SBI-Uベンチャーチャレンジ制度

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ベンチャーチャレンジ制度

最新情報

SBI-Uベンチャーチャレンジ制度とは

  • SBI-Uベンチャーチャレンジ制度とは、SBIホールディングス及びSBIグループのベンチャーキャピタルであるSBIインベストメント株式会社の協力のもと、日本の産業・経済・社会を飛躍させる優れたアイデアと高い志を持つ修了生に対し、教育的サポート及び事業支援を目的とした制度です。

    「21世紀の中核的産業を創造し、担う次世代経営者を発掘・育成する」というSBI大学院大学の理念を軸に、本制度を通じて、創造性あふれるアイデアと高い志を持つ有為な人材を支援し、日本全体の産業育成に更なる貢献をしていきたいと考えております。

3つの特徴

  • 1.事業の成長をサポートする継続的な教育制度 SBI大学院のMBAコース修了生に対し、継続的教育の場及び、事業成長の機会を提供する。
  • 2.SBIグループのベンチャー育成インフラを活かした多角的な事業支援を行う SBIインベストメント(株)を中心としたSBIグループのベンチャー育成インフラを活用し、資金提供・販売支援・協力者の紹介・事業アイデアの示唆など、多角的な事業支援を行う。
  • 3.社会的認知を広げる場を提供する 本制度並びに審査の過程を公開し、社会的認知を広めることで新産業育成、地方創生に寄与する。

制度フロー

制度フロー

応募要項詳細

<応募対象者>

SBI大学院大学 修了生・2016年春学期(9月)修了予定者

<エントリー費用>

¥20,000(税込) ※メンター制度(ビジネスプランサポート)の費用となります(詳細はページ下段)

<エントリー>

◆応募フォームへの登録 必要事項を記載し、エントリーを行ってください。 ◆エントリー費用の振込 事務局にて応募フォーム登録の確認が取れ次第、振込先をご連絡いたします。 ◆1次書類提出 期日内に指定の方法にて必要書類を提出してください。※こちらは審査対象外となります 提出物 :A4ワード資料×1枚(下記項目をA4×1枚にまとめる) (A)氏名 、(B)会社名(所属名)、(C)在住都道府県、(D)修了年度、(E)ご自身の写真、(F)ビジネスプランテーマ、(G)ビジネスプラン概要
提出方法:メールにて、件名:「SBIUベンチャーチャレンジ制度エントリー」宛先:admin@sbi-u.ac.jp まで必要書類を添付の上送信してください。 ※応募フォームの登録を完了された方に、提出書類のフォーマットのご案内をいたします
エントリー期間:2016年6月1日~7月29日(必着)

<2次書類提出>

期日内に指定の方法にて、必要書類を提出してください。※こちらは審査対象となります
提出物 :1パワーポイント資料(下記審査基準に留意して、合計30枚ページ以内にて作成)
※「表紙 」・「目次」・「エグゼブティブサマリー(概要)」・「資本政策」を各1ページ挿入してください
※「エグゼティブサマリー」については、プレゼンテーション審査に使用いたします
提出方法:メールにて、件名:「SBI-Uベンチャーチャレンジ制度エントリー」宛先:admin@sbi-u.ac.jp まで必要書類を添付の上送信してください。 提出期限: 2016年9月11日(必着)

<2次書類・プレゼンテーション審査>

9月下旬~10月上旬にかけて、SBI大学院講師による2次書類・プレゼンテーション審査を行います。 プレゼンテーション審査は、1件15分程度とします。

<審査基準>

ビジョン・理念・志: 事業のミッション、ビジョン、理念などが明確で有意義なものか、また志を高くもっているか。 ビジネスモデル・収益性: 誰に何をどんな対価で提供するかが明確か。またそのビジネスモデルは明確、有効で収益性をもつものか。 市場性・スケーラビリティ: ターゲットとする市場が明確で、ある程度の規模があり、成長が見込めるか。また市場の成長に伴って事業をスケーラブルに拡大できる仕組みと戦略を持っているか。 競争優位性: 単なるアイデアではなく、技術・知見・ノウハウなど、長期にわたって競合優位性が担保できるものを持っているか。 裏づけ調査による根拠: 市場規模、市場ニーズやユーザーの持つ問題、既存プレーヤーの状況などを、独自に分析・調査できているか。 収支計画とキャッシュフロー計画の妥当性: 収支(利益)計画ならびに、キャシュフロー計画が裏づけと妥当性を有しているか。

<推薦者発表>

2次書類審査及びプレゼンテーション審査による総合判定にて、推薦者の発表を行います。
※2016年10月中旬目途
※但し該当案件が無い場合はこの限りではありません

<グループ企業への推薦>

推薦者とSBIインベストメント(株)等、SBIグループ企業とのディスカッションを行います。

<表彰式>

OB会総会にて、支援候補者の発表、表彰を行います。
※但し該当案件が無い場合はこの限りではありません

メンターシステム

エントリーをされた方は、ビジネスプランのブラッシュアップを目的とし、2次書類提出に向けて、 SBI大学院講師によるメンター制度『ビジネスプランサポート』をご利用いただけます。

◆実施内容

本制度の審査基準に沿いながら、下記観点に基づき、担当講師による個別指導をおよそ2回にわたり行います。

  • 自分のビジネスアイデアを具体化するプロセスを通して、ビジネスプランの各構成要素を把握する
  • 網羅的なビジネスプランを作ることで、潜在的な顧客、取引先、ビジネスパートナー、共同起業家、 従業員、そして投資家といった様々な人に理路整然と説明できるようになることを把握する
  • 企業ビジョン・ミッションと中期的視点に基づいた経営観を養う
  • 現時点での不確定要素や不足項目に対して、仮説で補う思考力の基礎を把握する
  • これらを駆使して、ビジネスプラン全体像とそのエグゼクティブサマリーを一通り構成するスキル を体得する

※具体的な進行方法や内容については、担当講師により異なります

◆申込期間

エントリー後、随時お申込みを受け付けております。 ※最終申込み受付は2016年7月28日となります
尚、メンター制度の実施については、 『応募フォームの入力』、『エントリー費用の振込』、『1次書類の提出』の完了 の確認が取れた方から随時開始いただけます。

◆申込方法

SBI-Uベンチャーチャレンジ制度の応募フォームよりお申込みいただけます。

◆担当講師

メンター制度申込受付:6/1(水)

メンター制度申込〆切:7/28(木)

2次書類提出:9/11(水)

下記が確認出来た方から、随時(2次書類提出〆切までの期間) 担当講師による個別指導が開始されます。
①SBI-Uベンチャーチャレンジ制度のエントリー (応募フォームへの入力、1次書類の提出)の完了 ②メンター制度『ビジネスプランサポート』の費用の振込

2016年度エントリー者

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氏名:大籔 崇
修了年度:2010年9月
会社名:株式会社エイトワンホールディングス
愛媛県
日本の遺伝子を前へ〈2016年度推薦案件〉
日本の各地域には素晴らしい宝がたくさんあります。私達はその宝を発見し、歴史を学び、付加価値に焦点を充ててブランド化しています。現在、愛媛を中心に、今治タオル、柑橘、砥部焼、手袋、鯛等のブランディングに取り組んでいます。生まれた商品は日本国内の主要な観光地にリアルショップを作り販売します。ECを活用して日本中に販売します。今後は越境ECを活用し世界中で販売していきたいと思っています。また商品だけでなく、体験も一緒に販売していきたいと思っています。私達は企業価値とスピード感を高めるために、この一連の流れを内製化し、成功確度を高め、日本の各地域を様々な角度から盛り上げることができる地方創生のリーディングカンパニーを目指しています。「日本の遺伝子を前へ」これが私達のミッションです。

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氏名:吉見 正樹
修了年度:2016年3月
会社名:有限会社YD
愛知県

キュービック・ディスプレイによる新市場創出
新たなテクノロジーを活用したキラーアプリは新市場を世界規模で創出する可能性を秘めています。IoT、Big Data、AI、ドローン、ロボットといった新たなテクノロジーを活用したキラーアプリと、特異なユーザーエクスペリエンスを軸とした6面キュービック・ディスプレイによる新市場創出について、顧客ニーズに基づいたビジネスプランを構築し具体的なロードマップを提示いたします。

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氏名:松尾 友治
修了年度:2014年4月
東京都
グローバル婚活応援倶楽部

日本は今、少子高齢化、人口減少社会に突入している。国立社会保障・人口問題研究所のレポートによれば、現在に出生率、死亡率を前提に考えれば、西暦3000年頃には日本人の人口がたった1,000人ほどになってしまうとの試算もあるそうである。つまり「日本消滅」の可能性があるということである。私は日本を愛する日本人として、何らかの形で、この問題解決に寄与したいと思った。そこで、考えたのが、「グローバル婚活応援倶楽部」事業である。本ビジネスプランは、コア事業としてのグローバル婚活事業とサテライト事業としての語学スクール、その他セミナー、イベント事業の3つから成る。本事業は、コアサービスとして、日本仲人協会が持つ10,000人のデータベースをコアにしながら、主に①日本に住む日本人女性と結婚したい在留外国人男性、②日本人男性と結婚したいと考えている在留外国人人女性を主なターゲットにして、グローバルな視野を持って仲人業に取り組んでいくものである。なお、本事業は、SBI大学院大学の卒業生であるグエン・ミン・タイさんをビジネスパートナーとして行う。

  • ご不明点・質問等については、下記宛先までお問い合わせください。
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    [SBI大学院事務局]
    ・お電話でのお問い合わせ
      03-5293-4100(平日9:00~17:30)

    ・E-mailでのお問い合わせ
      admin@sbi-u.ac.jp
     ※土日・祝日受付のお問い合わせについては、翌営業日以降の対応となります
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