入学に関する質問

日本の未来を担えるような大志を持った人材を育成することを目指してSBIグループの支援の元に設立されたビジネススクールです。
志のある方であれば誰にでも門戸を開いています。
起業を目指す方、中小企業の経営者、大企業の幹部候補生だけでなく、一般の会社員や自営業者の方まで幅広い層の方々が入学して経営の勉強をされています。
起業家向けの科目だけでなく、幹部候補生として会社員の方に必要な授業も用意されています。
問題解決力、ビジネスモデルを設計する力、プロジェクト管理の技法などは企業のなかで活躍される方にもぜひ身につけて頂きたいスキルです。
すべての授業は論理的で系統立てて学べるようになっています。
わからないことがあれば、教員が親切にお答えするので大丈夫です。
心配な方はオープンキャンパスの体験授業で雰囲気をつかんでみてください。
文部科学省の基準緩和によって大学卒業資格を持っていない方も受験が可能になりました。
当大学院が行う個別の入学資格審査により、大学を卒業したと同等以上の学力があると認められた者で22歳に達した者などが入学可能です。
詳細は大学事務局までお問い合わせください。
インターネット環境が整っていれば、基本的にどこでも受講することが可能です。
早期出願による入学金の免除、成績や所得に応じた授業料減免制度、外国籍の方や育児休業中などの女性を対象にした学費減免制度などの他、日本学生支援機構の奨学金、(株)オリエントコーポレーションや(株)ジャックスの教育ローンなど様々なサポート体制を整えております。また本学は「教育訓練給付制度」の指定講座です(2020年10月1日~2023年9月30日 ※2023年10月1日以降も継続申請致します)。
資料請求」もしくは「願書請求」からお申し込みください。
郵送とダウンロードの2通りの請求方法がございます。

入学試験に関する質問

論文を書く技法などはこだわりません。ご自身の意見をお持ちであること、それを筋道立てて結論まで書くことができれば大丈夫です。
論文は1テーマあたり1200字程度(A4用紙1枚)で2問出題されます。
オンラインで受けられます。ご希望であれば東京キャンパスでの面接も可能です。
はい。何度でもトライしてください。やる気のある皆様の挑戦をお待ちしています。

受講に関する質問

科目にもよりますが、90分程度の動画視聴、掲示板を利用した質疑応答、理解度を測定する小テスト、レポートの提出などで行われます。
科目によっては現地もしくはオンライン参加による対面授業を組み合わせることもあります。
また、学期の最後には期末テストなどが実施されます。
出席率、小テスト、期末テスト、レポート、ディスカッションの内容等により決まります。
はい、可能です。タブレットもお使いいただけます。通勤や移動中の時間も有効にご活用ください。
MBA本科コースを2年で修了する目安として、動画講義の視聴時間を含め週に15~20時間程度となります。
必修科目以外は、ご自由に選択していただけます。
ご自分の目的に合わせて履修科目を組み合わせてください。
またMBAコースの必修科目を中心とした対象科目から4単位分の授業を選択する「Pre-MBAコース」や1科目から履修できる「MBA単科コース」も設置しています。
急な出張や仕事状況の変化により受講の継続が難しくなった場合は、ラーニングスタッフ(LS)がサポートに入り可能な限りフォローいたします。
ご安心ください。
授業について行けず脱落する学生が少ないのが本学の特徴です。
仕事が忙しくなるなどして受講に支障が出てきた場合には救済処置を検討いたします。
まずはラーニングスタッフ(LS)もしくは担当教員及び科目教員にご相談ください。
病気や仕事の都合により一時的に修学できなくなった場合は、休学届けを提出し許可を得たうえで休学が可能です。
休学期間中の授業料の取り扱い及び在籍期間の取り扱いについては、事務局にお問い合わせください。
受講中はe-ラーニングの掲示板や対面授業を通して意見交換を行います。
授業外では任意の勉強会や在校生による学生会、修了生によるOB会が交流の場となっています。
入学式後に懇親会が開催されるほか、対面授業後に懇親会を行うクラスもあります。

修了に関する質問

「経営管理修士(専門職)」です。英語表記の略字では「MBA」となります。
必修科目を含めて34単位以上の単位取得が条件となります。
長期履修学生制度を利用すれば、在籍期間を5年まで延長することができます。
これは仕事や育児などのやむを得ない事情により2年間では修了困難と判断される場合に、計画的な履修を可能とする制度です。
仕事や家庭に時間を使いながら、無理のない範囲で学習を進めることができます。

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