ふみか通信|「通信制大学院での学生同士のつながり」

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同窓会誌第3号制作に向けて

お世話になっております。SBI大学院大学の鈴木ふみかです。
9月も後半となり、今年も残り3か月あまりとなりました。

「通信制だと、学生同士のつながりってあまりないでしょうか?」

実は、説明会や個別相談でも非常によくいただくご質問です。
今回は、本学で生まれる『学生同士のつながり』についてご紹介したいと思います。


■学びでのつながり


本学は、通信制大学院として学びの基本はeラーニングとなります。
ただし、科目によってはeラーニングサイト上でのテキストディスカッションに加え、リアルタイムで意見交換を行う授業もあります。

オンラインのみで実施する場合や、オンラインと現地参加を選べるハイブリッド形式で開催する場合があります。
参加方法は都度選択できますので、ご都合に合わせて参加いただいています。

授業内でも、一緒に受講する学生とつながる機会があります。
そして、授業内のディスカッションをきっかけに、修了後も交流が続いている方も少なくありません。

■学生会


在校生の有志で結成されたコミュニティです。
学生会では、新入生向け相談会や勉強会、交流イベント、ニュースレター発行など、学生主体の活動が活発に行われています。

オンライン開催されるイベントももちろんありますが、全国各地に学生がいる本学の特徴ならではの、「地方会」が盛んになっています。
関東会をはじめ、北海道会、東北会、関西会、東海会、中四国会、九州会等とエリア毎に集まり、授業以外のつながりも深めています。

■修己会


一方、修己会(しゅうこかい)は修了生の有志で結成されたコミュニティとなります。
修了後も学びや交流が続く場として、勉強会や懇親会、地方オフ会、海外スタディツアーなどが企画されています。

修了後も継続的に学びや交流を深められるよう、学びの場や交流機会の創出、そしてビジネスコネクションの形成にも力を入れています。

■その他のつながり


学生会、修己会の垣根を超えた合同のイベント企画があったり、サウナ同好会、木鶏会、海外部等といった部活動のような活動も開催されています。

つい先週末には、修了生や先生方と北海道で乗馬ツアーに参加してきました。
「馬が好き」という共通の趣味がきっかけで集まり、その場でなんと“乗馬部”が誕生。
学年や職業を超えた新しいつながりが生まれるのも、本学ならではの魅力だと感じました。

通信制でありながらも、在校中も修了後もつながる機会はたくさんあります。
修了時のアンケートでも、「人とのつながりが一番の宝となった」という感想が多く寄せられます。
年齢や職業、住んでいる地域は異なっても、同じ目標に向かって学ぶ仲間がいることで、学びはより深く、充実したものになります。

学びの先には、知識だけでなく、一生の財産となる仲間との出会いがあります。
通信制だからこそ出会える多様なバックグラウンドの仲間とのつながりも、本学の大きな魅力の一つです。

実際に在校生や修了生の雰囲気を知りたいという方は、ぜひ説明会でもお気軽にご質問ください。

今後も「ふみか通信」では、SBI大学院大学の最新情報や学びに役立つ話題をお届けしていきます。
それでは、来月もお楽しみに。

SBI大学院大学 鈴木ふみか


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