学んだことは本当に仕事で役立つだろうか
案内メール

MBA取得を考える社会人の多くの方がこの疑問を持たれます。
10月29日(木)の修了生体験談では、この問いに自らの経験で答えを出してきた小池豊一さんにお話しいただきます。
小池さんは外資系医療機器メーカーの物流部門に勤務しています。入学当時は、日本からの輸出業務を担当していました。
在学中、小池さんは授業で学んだ考え方や手法を目の前の仕事にひとつずつ当てはめていきました。特別なことをするのでなく、学んだら試す、を続けるうちに、少しずつ成果が表れ、会社からの評価にも繋がっていきました。
その結果、在学中に担当は日本全体へと広がりました。さらに修了と同時に、北東アジア全体の部長を任されることになりました。
当日は、この歩みを誇張せず、等身大でお話しいただきます。
また、小池さんは修了時に全体成績3位の敢闘賞を受賞しました。
管理職として責任を果たし、家庭との時間も守りながら、どのように学習時間を確保したのか。オンデマンド講義やテスト、レポートと言った課題を仕事と並行してどう取り組んだのか。うまくいかなかったことや反省点も含めて、具体的な工夫をお聞きします。
当日お話しいただく内容
・ 大学院に進学した理由と、SBI大学院大学を選んだ理由
・ スケジュール管理と学習法、失敗と反省点
・ 働きながら学んで良かったこと
・ 在学中と修了後の変化
働きながら学ぶことは、決して楽ではありません。
それでも最初の一歩を踏み出し、少しずつ努力を続ければ、修了までやり遂げることができる。当日は小池さんの体験談からそのことを実感していただけるはずです。
また、当日は修了生体験の前にMBAコースの説明も行います。
修了生の実体験と大学院の全体像を、一度に知ることができる機会です。
ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。
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