VC視点で磨くビジネスプランの勘所【2/15 体験授業】
案内メール

新規事業の成功確率は決して高くありません。
その理由は、仮説検証の設計が曖昧なこと、経営資源の初期配分を誤ること、事業計画の完成度が不十分なまま走り出すことなど、いずれも計画の設計と伝え方に起因する要素が少なくありません。
だからこそ、正しいセオリーと実務感覚を踏まえ、投資家や上層部・社内関係者が一読で理解し合意できる計画に仕上げることが、成功確率を押し上げることにもなります。
今回の体験授業では、ベンチャーキャピタルで1,500件以上のビジネスプランを査定してきた吉田教授が、成功確率を高める新規事業計画について、SBI大学院大学の特徴的な「事業計画演習」の要点を凝縮してお伝えします。
※「事業計画演習」:2年次に1年間かけて修士論文の代わりにビジネスプランを作り上げるSBI大学院大学の必修科目のひとつ。
ゼミ形式で実施される同科目では、「やるからには成功させたい」と思う経営者および未来の経営者を対象に、事業への思いやビジョンを形にすることから始め、ターゲット、ビジネスモデル、市場性などさまざまな観点から、投資家、一緒に働く仲間、取引先などからみて魅力的な「ビジネスプラン」を作り上げることを目標にします。
今回は、起業、事業承継に興味をお持ちの方、企業の企画部門・新規事業部門で働いている方やSBI大学院大学の特徴的な科目を体験したい方にも広く参考になる内容となります。
ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。
▼オープンキャンパス
2/15(日)10:00-12:00
体験授業「アントレプレナーシップ ~起業成功率を高める事業計画の作り方~」
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