11/21(土)「管理会計 ~数字が人と組織を動かす~」

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管理会計

11月21日の体験授業は「管理会計 ~数字が人と組織を動かす~」です。

人は測定されると行動を変える。

この言葉に心当たりはないでしょうか。
営業目標が設定されると営業活動が変わる。顧客満足度が評価されると接客が変わる。残業時間が管理されると働き方が変わる。企業では日々さまざまなデータが測定されていますが、そのデータは経営判断に活用されるだけでなく、人や組織の行動にも大きな影響を与えています。

管理会計の目的は、経営に役立つデータを企業内に提供することです。しかし、その対象は原価や利益といった会計データに限りません。品質や性能、顧客の声、業務プロセス、さらには従業員の心理やモチベーションまで、企業活動に関わるあらゆる情報が対象となります。

体験授業では、参加者の皆さまご自身の経験の中から「測定されることで行動が変わった事例」を考えていただきます。
その体験を通じて、経営に役立つデータとは何か、どのように測定し活用すればよいのかを学びます。
会計を「数字の計算」ではなく、「人と組織を動かす仕組み」として捉える管理会計の面白さを、ぜひ体感してください。

[講師紹介]

小林英幸教授
小林英幸教授
[担当科目]
  • オペレーションズ・マネジメント
  • 管理会計 他

開催日時:11/21(土)10:00-12:00
当日のスケジュール:
 10:00~10:40 大学院案内
 10:40~11:40 体験授業
 11:40~12:00 質疑応答
会 場 :オンライン開催


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