続けられるか不安でも、学び始めた人たちの共通点
案内メール

4月は、環境が動く季節です。
異動や体制変更など、仕事の前提が変わる方もいれば、「特に変化はない」と感じながら新年度を迎える方もいるかもしれません。
SBI大学院大学でも、この春から学びを開始した方々が入学式を迎えました。
本学の入学生を見ていくと、「どんな人が、どんな判断で学びを始めているのか」に、いくつかの共通点が見えてきます。
入学時の状況は、会社員や経営者だけでなく、医師、教員、フリーランスの方などさまざまです。さらに、学生の居住地は首都圏に限らず、国内各地域や国外にお住まいの方も多くいます。
学ぶ場所に制約がないからこそ、今の仕事や生活スタイルを維持したまま、学び直しを選択している方も少なくありません。
入学前後に聞かれる学生の言葉を整理すると、共通していたのは次のような考え方でした。
「経験だけで回せていた仕事が、だんだん回らなくなってきた」
「判断の根拠を、勘ではなく言語化したい」
「経営を体系的に学び直して、視点を高く持ちたい」
「忙しいのは分かっているが、先延ばしにはしたくなかった」
「完璧な準備はできていないが、始めるなら今だと判断した」
こうした言葉の背景には、理想と現実の間で悩みながらも、次のキャリアを見据えて行動しようとする姿が見えてきます。
また、新入生アンケートでは、「MBAを目指そうと決めた時期」は「半年前」が最多でした。多くの方が迷った末に、「今だ」と感じたタイミングで学びをスタートしています。完璧な準備が整ったからではなく、「やろう」と決めたその時が、入学のベストタイミングだった――そうした判断のもとで、学び始めた方が少なくありません。
一方、入学をご検討されている方からは、「続けられるか不安」という声を多くいただきます。
実際に生活に組み込んだ際のイメージとして、2025 年9月の修了生アンケートでは平均学習時間は「1日2~3時間」が一番多い結果となっています。
特別な人だけが取り組める学びではなく、仕事や生活と両立しながら工夫して進めている方が多いことがうかがえます。
なお、仕事や家庭の状況に応じて、長期履修制度を利用し、3~5年でマイペースに学ぶことも可能です。
2025年の修了生データでは、受講満足度は96%と高い水準でした。
オンライン中心の柔軟な学習スタイルでありながら、科目によっては対面授業も設置されており、交流や意見交換を通じて切磋琢磨できる仲間と出会える点も、一定の評価につながっているものと考えられます。
さらに、2025年9月の修了生アンケートでは、20%の方が起業し、起業していない方でも凡そ半数の方がご自身の所属組織での組織変革の推進や転職、昇格・昇給、希望の部署への異動など、キャリアアップを果たしています。
→新入生・修了生アンケートはこちらから
この春、あなたはどんなことを考えていますか。
もし「興味はあるけど、まだ決めきれない」という段階でも、まずは情報収集から。体験授業は自宅から気軽にご参加いただけます。
また、個別相談では、学び方や両立のイメージをオーダーメイドでご案内しています。是非、お気軽にお申し込みください。
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