7/16(木)の修了生体験談「テレビカメラマン × MBA -地方テレビ局員がMBAを学んだ理由」

受付中

7月16日(木)の修了生体験談では、地方テレビ局で働きながらMBAを取得した飯野俊秀さんに参加いただきます。
ネット配信やスマートフォン、SNS、動画プラットフォームの台頭により、放送ビジネスは大きな変革期を迎えています。
今回の体験談では、そうしたメディア業界の現場で働く飯野さんが、どのような課題意識から実践的なMBAを志したのかをお話しいただきます。
また、動画プラットフォームへのコンテンツ配信など、メディアのデジタル領域の推進にも携わってきた経験を踏まえ、SBI大学院大学でのオンライン受講にどのように向き合い、実際にどのように感じたのかもご紹介いただきます。

さらに、仕事柄、不規則な勤務時間の中でどのように学習を継続してきたのか、そして上位の成績を収めるためにどのような工夫を重ねたのかも共有いただきます。

仕事と学びの両立に不安を感じている方や、変化の大きい業界で自らの可能性を広げたい方にとって、具体的なヒントが得られる体験談です。


飯野 俊秀さん

飯野 俊秀さん

  • 修了年:2026年3月修了
  • 居住地:宮城県
  • 年 齢:40代
  • 現 職:株式会社宮城テレビ放送

当日のトピック
  • なぜMBAの取得を目指したかについて経緯と背景
  • 勉強のスケジュール
  • 進学して変わったこと、分かったこと

参加検討者へのメッセージ
  • カメラマンや記者としてテレビの取材現場に10年以上携わり、その後、放送局アプリの立ち上げや配信など、放送とデジタルを横断した新しい価値の創出に取り組んできました。
    夢中で仕事に取り組む中で、自分の閃きや判断を言葉にできない、漠然とした違和感を抱えていました。そんな時に、尊敬する先輩から本学への進学を勧めていただきました。
  • 仕事をしながらの学習は、決して楽ではありません。隙間時間の使い方、締め切りとの戦い、そして「何のために学んでいるのか」を考える日もありました。
    それでも続けられたのは、学びが翌日の仕事や、自分が描く未来につながっていると実感できたためです。
  • 「違和感を持っているけど言語化できない」——その思いを抱えて迷っている方の、背中を少し押せたら嬉しいです。
開催日時:7/16(木)19:00-20:30
場:現地(SBI大学院大学 東京キャンパス)/オンライン


[当日のスケジュール]
 19:00~19:40 大学院案内
 19:40~20:00 体験談
 20:00~20:30 質疑、補足説明

※飯野さんはオンライン参加です。


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