6/17(水)の修了生体験談「仕事・育児と両立しながら切り拓くキャリア——地方から挑戦するオンラインMBA」
受付中
今回の修了生体験談では、「仕事・育児と両立しながら切り拓くキャリア——地方から挑戦するオンラインMBA」をテーマに、柴田侑亮さんにお話いただきます。
広島を拠点にキャリアを築いてきた柴田さんは、経済誌記者として多くの企業・経営者を取材する中で、経営の本質やリーダーシップの重要性を強く意識するようになったそうです。
その後、さらなる成長を求めてMBA取得を志し、SBI大学院大学へ進学されました。
在学中は、仕事に加えて家庭との両立にも向き合う日々。
夜勤のある奥様と協力しながら学習時間を捻出し、さらに在学中に第二子が誕生するなど、大きなライフイベントも経験されています。そうした環境の中でも学び続け、修了に至った実体験は、多くの社会人にとって現実的な示唆に富んでいます。
また、MBAでの学びを契機にキャリアの転機を迎え、現在は経営コンサルティング会社にて地域企業の支援に携わっておられます。
大学院での学びをどのように実務へ活かし、キャリアチェンジへ繋げたかはMBA取得を検討している方にとって大きな参考になるものです。
地方在住でも、仕事や家庭と両立しながら質の高い学びを得られるオンラインMBA。そのリアルな価値と可能性について、柴田さんの体験を通じて具体的にお伝えいただきます。
これから学び直しやキャリアのステップアップを検討されている方にとって、実践的なヒントを得られる機会です。
皆さまのご参加をお待ちしています。
柴田 侑亮さん
- 修了年:2026年3月修了
- 居住地:広島県
- 年 齢:30代
- 現 職:株式会社タナベコンサルティング 中四国支社
ゼネラルマネジャー
当日のトピック
- 自己紹介
- 入学の動機・経緯
- なぜSBI大学院大学を選んだか
- 学習の進め方(1日のスケジュール)
- 学生間のコミュニケーション、人脈形成
- 大学院で学んで現在の生活、仕事で活きているもの、活きると思われるもの
- 2年次の演習について
- 現在(今後)の目標
参加検討者へのメッセージ
- 仕事・家庭・学びの両立は決して簡単ではありませんでした。幼い子どもがおり、妻も夜勤のある看護師という環境の中で、時間のやりくりには常に試行錯誤が必要でした。在学中には第二子も誕生し、正直に言えば何度も大変だと感じる場面がありましたが、「やり切る」と決めて継続したことで、無事に修了することができました。
- MBAでの学びをきっかけに、自身のキャリアにも変化が生まれ、経済誌記者から経営コンサルティング会社へ転職しました。学びは知識の習得にとどまらず、自分の意思決定や行動を変える力があると実感しています。
- また、地方にいながらでも志の高い学友と出会い、刺激を受け続けられる環境があったことは大きな財産です。何よりも「学ぶことそのものの楽しさ」を社会人になって改めて感じることができました。
- SBI大学院大学では、実務に直結する学びに加え、北尾理事長の講義など他では得られない機会も魅力の一つです。
- なお、私は給付金ではなく、広島県の奨学金制度を活用し、長期履修(3年間)で学びました。仕事や家庭との両立に不安がある方にとって、無理のないペースで学べる選択肢があることも大きなメリットだと思います。
- 環境や状況は人それぞれですが、「やるかどうか」は最終的に自分次第です。少しでも挑戦したいという気持ちがある方にとって、本体験談が一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。
開催日時:6/17(水)19:00-20:30
会場:現地(SBI大学院大学 東京キャンパス)/オンライン
[当日のスケジュール]
19:00~19:40 大学院案内
19:40~20:00 体験談
20:00~20:30 質疑、補足説明
※柴田さんはオンライン参加です。
会場:現地(SBI大学院大学 東京キャンパス)/オンライン
[当日のスケジュール]
19:00~19:40 大学院案内
19:40~20:00 体験談
20:00~20:30 質疑、補足説明
※柴田さんはオンライン参加です。
MBAコース説明会の情報を見る

