5/13(水)の修了生体験談「帯同休職 × 渡米 × オンラインMBA:キャリアの変化を成果に変えた研究科長賞の受賞」

受付中

次回の修了生体験談は池内亮太さんに参加いただきます。
医療機器メーカーで製品開発を牽引してきた池内さんは、2024年に奥様の海外赴任に伴い帯同休職し渡米。
生活環境も大きく変化するなかで同年4月にSBI大学院大学へ入学し、オンラインでの受講を開始しました。
そして2026年3月、修了生全体での成績第2位に相当する「研究科長賞」を受賞して修了しました。

帯同休職・渡米という大きなライフイベントの最中でも、オンライン環境なら時間や場所に縛られずに受講し、学習を続けることが可能です。
会社でのキャリアは一時停止しても、学びを止めずに変化のただなかで学び、次の挑戦へ繋がる成果を出す。池内さんの行動と体験は、働き方や生活での変化と隣り合わせで学習を志す社会人にとって有益な事例となるでしょう。

ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。

池内 亮太さん

池内 亮太さん

  • 修了年:2026年3月修了
  • 居住地:米国
  • 年 齢:40代
  • 現 職:日本の医療機器メーカー プロダクトデザインエンジニア
        (新製品開発)

当日のトピック
  • 自己紹介
  • 入学の動機・経緯
  • SBI大学院大学を選んだ理由
  • 私の学習スタイル
  • 受けて良かったと感じた科目
  • 学生生活全体を通して、良かったこと・失敗したと感じたこと
  • 大学院で学んだ後に仕事に活きると思われるもの

参加検討者へのメッセージ
「技術さえ磨けば、良い製品は売れるのか?」
15年の医療機器開発を通じて抱いたこの根源的な問いが、私の転機の始まりでした。エンジニアとしての限界を突破し、マーケティングやファイナンスを武器に「勝てる製品開発」を実現したい。その思いを胸に、妻の海外赴任に合わせボストンへ渡り、帯同休職という大きな決断をしました。さらに、この大きな変化をチャンスに変えるべく、私はSBI大学院大学でのMBA取得に挑みました。
慣れないアメリカでの生活、そして40代での育児と家事。決して平坦な道ではありませんでしたが、オンライン学習の利点を徹底的に生かし、最終的には成績2位という結果で修了することができました。
本講演では、私の学習スタイル、モチベーションの維持、そして学びを実務に繋げる工夫などをお伝えします。私の経験談が、これから新しい挑戦を考えている皆様にとって、一つの判断材料になれば嬉しいです。

開催日時:5/13(水)19:00-20:30
場:現地(SBI大学院大学 東京キャンパス)/オンライン


[当日のスケジュール]
 19:00~19:40 大学院案内
 19:40~20:00 体験談
 20:00~20:30 質疑、補足説明

※池内さんはオンライン参加です。


今すぐ申し込む

MBAコース説明会の情報を見る