2/4(水)の修了生体験談「未来に備えるMBA ~40代・総合職・子育て世代が仕事で挑戦し続けるためにMBAをどう使ったか~」

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今回の体験談は、40代・総合職としてフルタイムで勤務し、子育てや家庭との両立を前提にオンラインMBAを修了した大学職員の佐藤真さんのお話です。

40代は、責任が増える一方で、時間や体力、選択肢が少しずつ減っていく年代です。
本体験談では、MBAを夢や自己実現としてではなく、この先も仕事で挑戦し続けるための備えとして捉え、どのように判断し、どのように使ったのかを具体的に共有します。
MBAに関心はあるものの、

「今の年代で意味があるのか」
「仕事や家庭と両立できるのか」

と迷われている方にとって、現実的な判断材料となる体験談です。
ぜひご参加ください。

佐藤 真さん

佐藤 真さん

  • 修了年:2025年9月修了
  • 居住地:東京都
  • 年齢:40代
  • 現職:大学職員(総合職)
        (これまでに経験した大学運営に関わる業務
        (入試実施、入試広報、収益事業、現在は研究支援に従事))
当日のトピック
  • 40代・総合職として感じていた「仕事は回るが、このままで良いのだろうか」という感覚
  • 責任は増える一方で、判断の拠り所が過去の経験に偏っていく不安
  • 子育て世代の現実(突発対応、体力低下、可処分時間の減少)と学び直しの難しさ
  • 「変わりたい」ではなく、「このままでは通用しなくなるかもしれない」と感じた瞬間
  • 40代での学び直しは、「この先も仕事で挑戦し続けるための備え」だと考えた理由
  • 通学型MBAを選ばなかった判断
  • オンデマンド学習を前提にした、40代向けの現実的な学習の回し方
  • MBAで本当に役立ったのは、自身の考えを整理し説明する「事業計画演習」
  • 学びを実務に落とし、企画や調整の場面で使えた具体例
  • 40代でMBAに向いている人/向いていない人の違い

参加者へのメッセージ
40代になると、これまでの経験で仕事は一通りこなせるようになります。
その一方で、判断や説明を求められる場面が増え、「なぜそう考えたのか」を組織の理念、各種基本方針、中期計画を基に数字と言葉で説明できないと仕事が前に進まなくなることが増えてきました。
同時に、子育て世代は時間が読めません。
平日の夜は家庭の事情で崩れ、週末も予定で埋まりやすくなります。40代になると、無理をして挽回することも難しくなり、気合に頼る学びは長続きしません。
私自身、40代・総合職として働きながら、この先も今の仕事で挑戦を続けていくために、考え方や判断の軸を一度整理し直す必要があると感じました。その手段として、オンラインMBAを選びました。
体験談では、成功談ではなく、40代ならではの制約の中で、どのようにMBAを判断し、学習を続け、
仕事に使える形に落とし込んだのかをお話しします。
MBAに進むかどうかを迷われている方にとって、「やるべきか」ではなく、「自分の生活や仕事の中で回せるか」を考えるための判断材料になれば幸いです。


開催日時:2/4(水)19:00-20:30
場:現地(SBI大学院大学 東京キャンパス)/オンライン開催

[当日のスケジュール]
 19:00~19:40 大学院案内
 19:40~20:00 体験談
 20:00~20:30 質疑、補足説明

※佐藤さんはオンライン参加です。


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