【 略歴 】2002年みずほ証券㈱入社、㈱日本投資環境研究所、みずほインターナショナル(ロンドン)を経て現職。京都大学経営管理大学院客員教授(2022年10月~)、公認会計士・監査審査会委員(2022年4月~)、上場会社で社外取締役等を務める。政策研究博士。
【 外部活動 】
首相官邸「未来投資会議 構造改革徹底推進会合」、金融庁「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」、「金融審議会市場ワーキンググループ」、「金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ」、「スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」、「会計審議会審査部会」、経済産業省「人的資本経営の実現に向けた検討会(人材版伊藤レポート)」、「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~プロジェクト(伊藤レポート)」、「持続的成長に向けた企業と投資家の対話促進研究会」、「株主総会プロセス等の電子化促進等に関する研究会」、IFRS財団〝Management Commentary Consultative Group”等の政府や国際機関の委員を歴任。
【 教育研究業績 】
【 著書】
「安定株主の分析-過去10年間の推移とコーポレート・ガバナンス上の問題」(商事法務)、”How is corporate governance in Japan changing? -Developments in listed companies and roles of institutional investors-“(OECD Corporate Governance Working Papers)等。