独習ゼミ / 科目詳細

No.1

北尾吉孝の人間学講義 『安岡正篤と森信三』

講師:北尾 吉孝
(SBI大学院大学教授/SBIホールディングス株式会社 代表取締役社長)

   開講期間:56日間
   カテゴリ:人間学
標準学習時間開講期間PDU
3 時間
※動画平均視聴時間90分×2回=3時間
56 日間×

授業の概要

特別講演会の収録を視聴することで、自らの日常生活に如何に生かしていくかを考える機会と致します。
(第一講)「安岡正篤」
未来へ語り継ぐ不易の人間学「安岡教学」を今に生かす(平成21年7月25日収録)
(第二講)「森信三」
森信三先生に学ぶ人間力「人生二度なし」(平成24年7月7日収録)


対象者

ビジネスパーソン全般(若手~経営者)


到達目標

(1)日本の哲学の巨人と言われる二人の思想にふれること。
(2)安岡先生の教えについて考え、自分自身の具体的な体験・経験や行動と照らし合わせる。
(3)森信三先生の教えを学び、自身の日常生活やその行動に対して意味を見出す。


修了条件

全授業コンテンツ(配布資料および動画)の閲覧・視聴を完了すること。(視聴・閲覧未済のコンテンツがある場合は修了と認められません。)


前提条件

特にありません


学習項目

(第一講)「安岡正篤」
第一章安岡教学と私
1. 傑出した碩学安岡正篤
2. 貪り読んだ安岡本
3. 安岡先生の参学への精神的姿勢と学風
4. 安岡教学の普遍性・不易性
5. 安岡先生から学んだ人間学
6. 安岡教学と片言隻句
第二章安岡教学の今日的意義
1. 「君子」の育成が安岡教学の使命
2. 東洋哲学の生粋
3. 世界に果たすべき日本の国民的使命

(第二講)「森信三」
第一章 森信三先生の生き方
I. 人間、森信三
(1)死生観(2)人生観(3)読書観(4)仕事観
II. 自修の人、森信三
(1)自修の人となる(2)大欲の立場に立つ(3)謙遜とへつらい(4)己を尽くす(5)志を立て、持続させる(6)気品を身につける(7)慎独(8)根気とねばり(9)自修を持続するための工夫
第二章 森信三先生の哲学「全一学」
I. 全一学の根底にある二大真理
(1)「万物平衡」の理(2)「身・心相即」の理
II. 全一学という哲学体系
第三章 全一学の現代的意義
I. 文明の発達に対する森先生の警鐘
II. 日本の世界に果たすべき役割
(1)西洋と東洋について(2)日本民族をどう捉えていたか(3)日本民族の主体性の確立


教材

専用教材をPDFにて配信


動作環境

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