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グローバル金融市場研究会 詳細

日時2020年1月28日(火)9:00~10:30
会場泉ガーデンタワー20階 セミナールーム
発表者菅野 雅明氏
ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社
テーマ「2020年の金融経済展望ー拡大する金融不均衡ー」
概要①2020年以降の世界景気のシナリオを、景気循環の観点からどのように考えるべきか。
②リスクシナリオとして考えられる米国大統領選挙、米中対立、中東情勢、Brexit、中国の景気減速などをどのように予測に取り入れるべきか。
③日本経済については、オリパラ後の景気減速の可能性をどのように考えるべきか。
④株式市場は昨年世界的に大幅上昇したが、この勢いは本年も続くか。
⑤低金利環境が持続する中で進行中の金融不均衡=債券(クレジット)バブルはいつまで続き、どのように崩壊するのか。
⑥「マイナス金利政策と量的金融緩和政策」という歴史的実験から得られる教訓は何か。
日時2020年2月26日(水)10:00~11:30
会場泉ガーデンタワー20階 セミナールーム
発表者髙島 修氏
シティグループ証券株式会社
テーマ「令和時代の円相場を問う」
概要平成時代、昭和からの円高の流れが続いた。ただ、その名目円高の陰で、実質相場は円安が進行し、両者のギャップが膨らんだことに平成の特徴があった。そのギャップが日本と海外のインフレ格差を意味することを考えると、平成が円高デフレ均衡に陥っていたことを象徴する現象だったと言える。
なぜ、実質相場が90年代半ば以降に円安に転じたのか、令和時代を迎え、今後はどのような展開となるのかを、主に国際収支発展段階説の観点に立ち、日本と海外の状況を俯瞰しながら考察してみたい。


日時2020年3月17日(火)9:00~10:30
会場泉ガーデンタワー20階 セミナールーム
発表者露口 洋介氏
帝京大学経済学部 教授
テーマ未定
概要未定