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8/27(木)、8/29(土) 公開収録の参加者を募集します

公開収録
8月は公開収録を2つ行います。
テーマは「為替政策と為替市場」と「コーポレート・ガバナンス」。
本学の学生以外の方でもご聴講いただける講義です。
お気軽にご参加ください。


■8/27(木)「為替政策と為替市場」

チャート

講義では、為替を取り巻く現下の環境について解説します。

  • 足元の世界情勢、特に新型コロナ危機が世界をどのように変容させるのか
  • 経済、政治、安全保障情勢などは今後どのように変化していくのか

為替相場に影響を与えるのは金融、経済だけではありません。
政治、外交、安全保障、災害などあらゆる要因を反映して変動するため、
為替当局は24時間365日体制で情報を収集し世の中の動きを監視しています。

講義本体(第一章以下)では、為替相場決定メカニズムや為替政策の仕組み、
為替制度の変遷、中央銀行デジタル通貨などを深く学びますが、
今回の講義は我々をとりまく現在の状況に焦点を絞った内容です。

講師は本学副理事長で元財務官の山﨑達雄先生。

8/27(木)18:30~20:30 
泉ガーデンタワーもしくはライブ配信にてご参加ください。


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■8/29(土)「コーポレート・ガバナンス」

オフィス

コーポレート・ガバナンスとは、会社を実効的かつ効率的に経営する仕組みです。

企業経営において経営者は、出資者(株式会社においては株主)、
従業員や取引先等のステークホルダー等の利益をバランスよく配慮しながら、
会社の持続的成長および株主価値の向上を目指すことが求められます。

講義では以下の内容を扱います。

  • コーポレート・ガバナンスの意義
  • コーポレートガバナンス・コードおよびスチュワードシップ・コードの内容
  • コーポレート・ガバナンスの制度及び実務上の課題
  • 機関投資家の役割等

これらの話題について、海外事例を紹介しながら考察します。

講師は本学准教授の上田亮子先生。

8/29(土)13:00~15:00 
泉ガーデンタワーもしくはライブ配信にてご参加ください。


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