JCAN・SBI大学院大学共催セミナー

東京【終了】11月1日(木)会場:SBI大学院大学東京キャンパス
時間:18:30 ~ 19:50

※JCAN: Japan Chevening Alumni Network (英国外務省チーヴニング奨学生同窓会)
なお、当会合には英国大使館からのご支援をいただいております。

過去に開催したもの

※こちらは2018年11月に開催したものです。

“Seeing Tokyo through a Korean : Business Insights from Tokyo.”
今回は、11月1日(木)に、韓国より、日本通であるMoonhwan Yuh氏をお招きして、“Seeing Tokyo through a Korean Chevener: Business Insights from Tokyo.”というテーマで、独自の視点から、東京の魅力を分析してもらいます。

【日時】 11月1日(木)18:30-~19:50
【講師】 Moonhwan Yuh氏
【講演タイトル】 “Seeing Tokyo through a Korean Chevener: Business Insights from Tokyo.”
【講演概要】
I selected ten shops including D&Department, Tsutaya Daikanyama, Nicholas Hyek Center and so on in Tokyo and then I would like to share my wisdom and insights from there with JCAN members.
【講師紹介】Dr. Moonhwan Yuh
 He is currently a chief operating officer of Junior Achievement Korea since its establishment in 2002. He has shown the outstanding performances as a chief manager of JA Korea. He won the Individual Achievement Award and the Media Award from JA Worldwide. He received the Best Award for Donation of Education from Ministry of Education and the Commendation from Ministry of Finance in Korea.
After receiving Bachelor's degree in Religious Studies and Master's degree in Political Science from Sogang University, he took his second Masters degree in the War Studies of King's College London with Chevening Schlarship. He completed his Ph.D. degree in International Politics at Kyonggi University, Korea.
He is alumni of EU Visiting Program, Global Salzburg Seminar, the US State Department Exchange Program and he was the Secretary General(2 years) and the Chairman of Exteranl Affairs(2 years) of Chevening Alumni Korea.


◆会場◆
SBI大学院大学http://www.sbi-u.ac.jp/
東京駅八重洲南口徒歩1分、フォーシーズンホテルと同じビル
〒100-6209 東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内9階

なお、当会合には英国大使館からのご支援をいただいております。


※こちらは2018年10月に開催したものです。

この夏は、豪雨・台風・地震と災害が続きました。被災された方にお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

「倉敷市真備町の災害対応とこれから必要なこと」

【日時】 10月1日(月)18:30-~19:50
【講師】 三宅和広氏
【講演タイトル】 「倉敷市真備町の災害対応とこれから必要なこと」
【講演概要】
倉敷市真備町の洪水被害への対応では避難所運営や被災者対応が後手に回って大きな教訓を残しました。真備町のケースを題材に、どのタイミングで何をしなければいけなかったのか、これから何が必要なのかを考え、今後の災害対応に活かして頂けたらと思います。
【講師紹介】
神戸大学法学部法律学科卒業、民間コンサルティング会社、国会議員政策担当秘書を経て、2011年から岡山県議会議員となり、決算特別委員長、文教、農林水産副委員長などをつとめ、現在2期目。連合組織内議員(責任産別はJEC連合)、無所属。
2003/2004チーヴニング奨学生としてLSEでMSc in Comparative Politicsを修了。



※こちらは8月27日に開催したものです。
「日本化するイギリス政治、イギリス化する日本政治」

【日時】 8月27日(月)18:30-~19:50
【講師】 吉井弘和氏(社会保険診療報酬支払基金 理事長特任補佐)
【講演タイトル】「日本化するイギリス政治、イギリス化する日本政治」
【講演概要】
かつて、イギリスが大胆な政策転換の国として知られた一方で、
日本ではイギリスから取り入れた制度もイギリスのようには機能せず、
イギリスの「強い首相」と日本の「弱い首相」に象徴される日英政治比較が耳目を集めた。
本セッションでは、過去の一時点における静的な日英比較により、
なぜこのような政策転換の傾向が生まれるのかを解説するとともに、
両国政治の動的な考察により、「イギリス化する日本政治と日本化するイギリス政治」の
本質を抽出することを試みる。

イギリス政治を学ぶことで、日本の政治に対する理解が深まる。
何が良いか悪いかを議論する前に、それぞれのシステムにどういった特徴があるのか、
それが、どのような制度や社会構造によって支えられ、どのような構造的要因により変化が生じているのか、
を理解することが何かの参考になることを願う。
【講師紹介】
吉井弘和氏(社会保険診療報酬支払基金 理事長特任補佐)
LSE留学時に、ボリス・ジョンソン元外相の選挙対策本部や英国保守党本部、英国下院議員の議会内事務所などでインターンを経験

※こちらは7月12日に開催したものです。
「歴史的な南北、米朝首脳会談の開催合意を主導した韓国の鄭義溶国家安保室長の多国間ハイレベル外交力」

歴史的な会談を実現した要因は何か、日本のマスコミ報道ではあまり語られない視点からお話しいただきます。皆さんのご参加をお待ちしています。

【日時】7月12日(木) 18:30-19:50
【講師】鈴木賢一氏
【講演タイトル】「歴史的な南北、米朝首脳会談の開催合意を主導した韓国の鄭義溶国家安保室長の多国間ハイレベル外交力」
【講演概要】

米国のドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は6月12日、史上初めての首脳会談をシンガポールで行い、(1)米朝関係の正常化(2)朝鮮半島の平和体制保障(3)朝鮮半島の完全な非核化(4)朝鮮戦争の遺骸送還--など4項目に合意した。
米朝政府間の歴史的な合意をもたらす契機となったのは、韓国の文在寅大統領の特使として、3月に金委員長、トランプ大統領と相次いで会談し、南北会談、米朝会談の開催合意を取りつけた鄭義溶国家安保室長による外交成果からである。
講演会では、金委員長が鄭氏の説得に応じ、北朝鮮の最高指導者として初めて韓国を訪問、南北会談に応じるとともに、米朝会談の開催提案という決断をできた背景に、鄭氏がアジア政党国際会議(ICAPP)議長として磨いたハイレベル多国間外交力が影響しているとの視点から説明を試みる。 

【講師略歴】
鈴木賢一 政党事務局副部長。
米国マハリシ経営大学政治学部卒(在学中、チャールズ・グラスリー米国連邦上院議員事務所でインターン)。国際ロータリー国際親善奨学生として英国エセックス大学大学院社会学修士修了。英国政府チーブニング奨学生としてロンドン・スクール・オブ・エコノミクス留学、労働党本部でインターン。1994年より新党さきがけ、民主党などの政党事務局職に従事。民主党国際局在職時に鄭義溶氏とICAPP関連業務で交流。最近の論考にChung Eui-yong, the ICAPP and the Korea Summits: The influence of South Korea’s National Security A
dvisor played a key role in the two recent North Korea summits. https://thediplomat.com/2018/06/chung-eui-yong-the-icapp-and-the-korea-summits/


※こちらは2018年3月27日に開催したものです。

【日時】3月27日(火) 18:30-20:00
【講師】石田敏高 氏
【講演タイトル】「民主主義2.0」
【講演概要】
「対立」と「憎悪」しか生み出さなくなった現代の民主主義を俯瞰し、グローバリゼーションとテクノロジーの進化によって更新される政治理論、現状と打開策についてディスカッションさせていただければと思います。
【講師略歴】
銀行勤務を経て、候補者公募により2000年の衆議院選挙に立候補。その後、政策担当秘 書となる。
在職中にチーブニング奨学金により、ロンドン・スクール・オブ・エコノミ クス(LSE)に留学。比較政治学専攻修士。

こちらは2018年3月1日に開催したものです。
【講演タイトル】「Bio × Digitalizationの潮流 
~Pharma × Industry4.0におけるデジタルヘルス戦略~」
【講演概要】
現在、ICT関連の技術進歩により、情報収集、情報集積、情報解析などそれぞれのデジタルツールにおいて技術革新が起こると共に、金融、Mobility、医療、ヘルスケア、農業などアナログだった産業領域がデジタル技術と融合し、様々な分野のビッグデータが生まれ、これを活用したイノベーションが創出されようとしている。世界各国は、イノベーションの推進と産業振興の観点からデジタルに関連した戦略を策定しており、本講演ではバイオ、特にデジタルヘルスにおける昨今の潮流について紹介したい。
【講師略歴】
井出寛子氏(バイオインダストリー協会)
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了後、アステラスに入社。10年余り研究所に勤務し、糖尿病、自己免疫疾患、筋萎縮(Sarcopenia, Cachexia)などの創薬に携わった。2013年9月より、内閣府規制改革推進室(現 規制改革推進会議)に2年間出向し、国立大学ファンド、民泊、リノベーション建築などに係る規制改革を担当した。その後、1年間渉外部に戻り、バイオインダストリー協会(JBA、事業連携推進部)に出向し、デジタルとバイオの融合による新事業創出をテーマに、BioJapanの企画、JBAセミナーの企画主にデジタルベンチャーの支援を行っている。【講師】井出寛子氏(バイオインダストリー協会)

こちらは2018年1月18日に開催したものです。

【講演タイトル】 
「ミンダナオ・マラウィ危機ー「イスラム国」の台頭と陥落
紛争地前線での人道支援活動を通して見た紛争の爪痕と避難民の苦境」
【講演概要】
 フィリピン南部のミンダナオ島マラウィで2017年5月に勃発した過激派組織「イスラム国」に忠誠を誓う武装勢力と国軍間の紛争は、6か月にわたる激闘の末政府軍の鎮圧により終了したが、いまだ30万人以上の避難民の多くが帰還できない状態が継続している。紛争開始初日から国際赤十字は現場で唯一の国際機関として緊急人道支援活動を開始し、様々な役割を果たした。前線で目撃した紛争の爪痕と避難民の苦境、イスラム過激派の台頭と陥落及び今後について報告。
【講師略歴】
 松沢朝子氏 国際赤十字委員会フィリピン・ミンダナオ島コタバト事務所長(2003年度チーブニングスカラー)
 大学卒業後、国会議員秘書、民間企業勤務を経て英国留学。ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院(SOAS)で国際関係及び外交の修士号取得。専門は国際人権法。
外務省在ジュネーブ国際機関日本政府代表部、国連、内閣府PKO事務局にて勤務後、2013年より赤十字国際委員会で勤務開始。約3年間、東アフリカ(南スーダン、ウガンダ、エチオピア)にて紛争難民支援、元子ども兵の帰還、刑務所・収容所訪問等を担当した後、2016年10月から2017年12月までフィリピン・ミンダナオ島コタバト事務所長。2017年5月にミンダナオ島マラウィで勃発したイスラム過激派と国軍間の紛争初日から前線で緊急人道支援活動を指揮。

こちらは2017年10月31日に開催したものです。
「中国の飽くなき領土拡大の野望」
【講師】市川正樹(内閣府経済社会総合研究所次長)

【概要】 目覚ましい経済成長を遂げ「韜光養晦」をかなぐり捨て、覇権主義を隠さないようになった中国は、オバマ政権に太平洋の2分割を提案するなど、海洋においても飽くなき領土・支配領域拡大への野望を見せています。尖閣諸島・沖縄・東シナ海における、ヒットラーが行ったとされるsalami slicingと呼ばれるbit by bitの海と空からの浸食状況を、全くの個人の立場から、豊富な図表や写真を用いてご紹介します。南シナ海に関するハーグ仲裁結果を「紙屑」と呼び捨てるrule of law無視は、人権、表現の自由、そして経済(貿易、金融、投資)などの分野でも同じであることなどは、口頭で紹介します。トランプ政権が、中国国民にとってもグローバルにも望ましいrule based competitionを中国に実現させることができるかが注目されます。必要があれば、竹島等の関係で韓国、北方領土の関係でロシアについてもご紹介します。

【略歴】1989年Warwick大学MA、1990年Warwick大学MPhil。へぎそばと棚田で有名な新潟県十日町市出身。世界平和研究所研究員(会長:中曽根康弘)などを経て、7月まで、尖閣諸島、竹島などの関係の仕事に従事。現在は、内閣府経済社会総合研究所に属し、領土・主権問題等とは全く無関係のGDP・統計改革などを担当。

※JCAN: Japan Chevening Alumni Network (英国外務省チーヴニング奨学生同窓会)

こちらは2017年9月13日に開催したものです。
日本の国家公務員の給与-2017年人事院給与勧告を中心に―

【概要】
8月8日に今年の人事院勧告が国会及び内閣に行われました。国家公務員の給与は、民間準拠を基本とする人事院勧告に基づき毎年の改定が行われています。これまで、勧告では、給与水準の改定だけではなく、地域間・世代間の給与配分の見直しや職務・勤務実績に応じた給与など、俸給制度・手当制度の見直しも行ってきています。ここでは、今年の人事院勧告を中心に、若干の国際比較の視点も取り入れながら、国家公務員の給与について紹介します。

【講師】
合田秀樹 人事院 国家公務員倫理審査会事務局長

【略歴】
984年3月 東京大学法学部卒業
1991年10月 University of London よりMSc. in Politics 6 – Public Administration and Public Policy 授与

1984年4月 人事院採用
外務省国際連合日本政府代表部一等書記官、人事院事務総局職員福祉局審査課長、給与局給与第三課長、同局給与第一課長、人材局試験審議官、同局審議官、給与局次長等を経て、
2017年4月より国家公務員倫理審査会事務局長


※JCAN: Japan Chevening Alumni Network (英国外務省チーヴニング奨学生同窓会)


こちらは2017年7月13日に開催した内容です。

" How the UK views East Asian Security " (英語でのご講演です)
【講演概要】
英国大使館よりデイビッド・エリス臨時代理大使をお招きして、緊張が高まる東アジアの安全保障について、英国の視点からお話しいただきます。

【講師】
Honourable speaker: Dr David Ellis, the British Chargé d’Affaires , British Embassy

【講師略歴】
2016年8月1日より現職
2011年-2015年 駐中国英国大使館 公使参事官
政治担当:主に内政、人権、外交・防衛政策
2007年-2011年 駐日本国英国大使館 総務部長 兼 総領事
領事業務:セキュリティー、コーポレート業務改善プログラム 他
2004年-2007年 英国外務省 アフガニスタン担当グループ 副グループ長
南アフガニスタンにおける英国の安全保障政策
2002年-2004年 英国外務省 アジア太平洋州局 極東課 副課長
EU 中国関係、台湾中国関係、東アジア安全保障、人権問題、英中二国間関係
1999年-2002年 駐中国英国大使館 一等書記官
政治担当:主に内政分析、政府高官の政策分析、イデオロギー推進
1996年-1999年 英国外務省 北東アジア太平洋リサーチ グループ シニア分析官
中国政治および東アジア安全保障専門
英国エディンバラ大学にて修士号(中国文化・言語)および博士号(17世紀中国文学)を取得

【終了】こちらは2017年6月9日に開催した内容です。
「アセアンの金融統合と日本ーアジアの金融協力の歩みと今後」
【講演概要】
アジア経済の概況から、ASEAN+3(日中韓)を通じた地域協力、金融統合などを解説していただき、そのような環境変化の中、日本はどうあるべきか、を皆さんと考えていきたいと思います。


【講師】

山寺 智 (やまでらさとる)
アジア開発銀行 経済調査地域協力局 主席金融部門専門官

89年日本銀行入行。2014年10月より現職。アセアン・日・中・韓(ASEAN+3)によるアジア債券市場育成イニシアティブ及び、アセアン中央銀行による金融経済統合に向けた取り組みをサポート。

学 歴
平成元年  3月 慶応義塾大学法学部卒業(学士)
平成6年 11月 ロンドン大学(LSE) 行政公共政策論修了(修士)
平成17年 3月 筑波大学院 経営システム科学専攻修了(修士)
                  
職 歴
平成元年 4月日本銀行入行 
平成2年  4月 日本銀行札幌支店 
平成3年  11月 日本銀行調査統計局 総括グループ
平成5年  6月 London School of Economicsに留学、修了
平成6年  9月 日本銀行営業局 市場課 
平成8年  8月 (財)国際金融情報センター(ブラッセル事務所)出向 
平成11年  8月 日本銀行政策委員会室 政策広報課 調査役
平成14年  8月 日本銀行考査局 金融課・総務課 企画役
平成17年  8月 日本銀行国際局 アジア金融協力センター 企画役
平成20年  8月 アジア開発銀行 地域経済統合室 エコノミスト
平成23年  9月 日本銀行金融研究所 情報技術標準化グループ長
平成26年10月アジア開発銀行 



【終了】こちらは2017年5月24日(水)に開催した内容です。

【講師】Honourable speaker: Mr. Greg Mulheirn, Counsellor (Political& Media), British Embassy

※英語でのご講演ですが、パワーポイント資料は日英併記です。

【講演概要】
英国大使館よりグレッグ・マルハーン参事官をお招きして、大成功に終わったロンドンオリンピック・パラリンピックによる地域経済発展についてお話いただきます。ロンドンの経験から東京は何を学ぶことができるのか、みなさんと考えたいと思い企画しました(JCAN事務局)。

【講師紹介】Greg Mulheirn
Jcan講師

01/2016 – present
Political Counsellor, Tokyo
01/2013 – 11/2015
Head of China Bilateral Team, Foreign and Commonwealth Office
06/2010 - 01/2013
Policy Advisor, Emerging Markets, HM Treasury
03/2007 - 05/2010
1st Secretary Economics and Chevening, British Embassy, Beijing
01/2006 - 12/2006 Mandarin Language Training, Beijing University (Extensive level)
10/2003 - 11/2005 Desk Officer, Counter Proliferation Department, Foreign Office
1999 – 2003 ICI Plc, Marketing Manager.

Other Information
● Education: Oxford University; University of London


※地域活性学会:http://www.hosei-web.jp/chiiki/


【終了】こちらは2017年2月9日(木)に開催した内容です。
講師:畑瀬 真理子(はたせまりこ)氏
1990年日本銀行入行、国際局、調査統計局、情報サービス局等を経て現在金融研究所企画役。チーブニング奨学金でケンブリッジ大学に留学
講演テーマ:日本銀行今昔

【講演概要】
さて、クイズです。日本銀行は「ニホンギンコウ」ではなく「ニッポンギンコウ」である。ウソかホントか?
知っているようで知らない日本銀行のあれこれ、その歴史から知られざる役割、そしてお金の話あれこれをご紹介いたします。



【l終了】こちらは2017年1月12日(木)に開催した内容です。

講師:藤田礼子氏(国土交通省)
講演テーマ:「首都圏空港の機能強化」

講師からのメッセージ:オリパラの円滑や開催、さらにはその先を見据え、首都圏の国際競争力の強化、増加する訪日外国人旅行者の受け入れ、地方創生等の観点から、首都圏空港の機能強化に向けて、羽田空港の飛行経路の見直し等により2020年までに羽田・成田両空港の空港処理能力の8万回拡大に取り組んでいます。
 日本経済の発展はもちろんのこと、日本と海外の交流発展のために必要な施策であり、JCANセミナー参加の皆様にも興味を持っていただければ幸いです。


藤田氏
講師 略歴:
東京大学法学部卒
平成4年 4月 運輸省入省(鉄道局総務課)
  7年 4月 大臣官房文書課第三法規係長
  8年 5月 航空局監理部総務課法規係長
  9年 7月 イギリス留学(ロンドン大学 公共政策学修士号取得)
 10年10月 関東運輸局自動車第一部旅客第一課長
 12年 9月 自動車交通局保障課補佐官
 14年 7月 航空局飛行場部関西国際空港・中部国際空港
        監理官付課長補佐
 15年 4月 航空局飛行場部関西国際空港・中部国際空港
        監理官付企画調整官
 16年 4月 総合政策局観光部国際観光推進課観光渉外官
 19年 7月 海事局外航課海運基盤強化政策準備室長
 20年 7月 総合政策局環境政策課地球環境政策室長
 21年 7月 (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構
        国鉄清算事業管理部管理課長
 22年 9月 国土交通省政務三役政策審議室政策官
 23年 6月 観光庁総務課企画室長
 24年 7月 成田市副市長
 27年 7月 国土交通省大臣官房参事官(航空予算担当)

【終了】こちらのセミナーは2016年11月10日に開催した内容です。

講師:東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会スポークスパーソン 小野日子氏
講演テーマ:「東京2020大会に向けて:ロンドン、リオの経験から」

講師からのメッセージ:東京2020大会組織委員会スポークスパーソンの小野日子より、来る東京2020年大会に向けた現状や今後の課題などについてご説明します。リオ2016大会は、準備過程では、様々な課題が顕在化し、開催そのものも危ぶまれましたが、結果的には初の南米大会として大成功を収めたと評価されています。そのリオ2016大会に30日余滞在し、東京大会の広報に取り組む中で、今後に向けて多くの学びを得ました。今回は、多くのレガシーを残したロンドン2012大会の経験も踏まえながら、東京2020大会のあり方について、皆様と議論させていただければと考えております。

講師 略歴:一橋大学社会学部卒、外務省入省、91年英国オックスフォード大学PPE修了、リオでの地球サミット、円借款(インドネシア、タイ、モンゴル等)、インドシナ地域メコン川流域開発、WTO担当、米国大使館勤務(広報文化担当)、総合外交政策局政策企画室長、広報文化外交戦略課長、内閣副広報官・官邸国際広報室長、国際交流基金総務部長を経て現職。

【終了】こちらのセミナーは2016年10月13日に開催した内容です。

JCAN(英国外務省チーヴニング奨学生同窓会)との共催セミナーを開催。プーチン大統領訪日ということで日露関係に注目が集まる中、中嶋康氏に「日露経済関係の現状と課題-経団連の取組み」をテーマに講演いただきます。モスクワ在住のSBI大学院在学中のヴィクトリア・シパコフスカヤさんもWEBにてゲスト参加します。

講師:中嶋 康氏

講演テーマ:「日露経済関係の現状と課題 -経団連の取組み」

概要:12月15日の首脳会談に向けて、日露関係にかつてないモメンタムが醸成される中、経済分野協力に関しては、安倍総理がプーチン大統領に提示した「8項目からなる協力プラン」をベースに各種プロジェクトの具体化に向けた作業が進展中。経団連日本ロシア経済委員会の前身である日ソ経済委員会が発足してから半世紀以上を経た今、日露ビジネスをめぐる課題にいかに取り組むか、今後の展望も見据え解説いたします。

講師 略歴:1972年リオデジャネイロ生まれ。トリノ大学政治学部フェロー(伊政府給費奨学生)、早稲田大学大学院政治学研究科修了(政治学修士:大隈記念奨学生)、London Business School MBA(British Chevening Scholar)。1998年に経団連入局以降、産業本部や国際協力本部、環境本部を経て、2014年6月より国際経済本部に在籍。G7/B7やG20/B20、経済外交、ロシア・NIS、トルコ、イスラエル、欧州等の各国・地域との経済関係に係る業務を担当。