藤原洋教授出版記念公開セミナー
六本木11月30日(金)会場:SBIホールディングス内セミナールーム
時間:19:00 ~ 21:00
ライブ配信11月30日(金)会場:ご自宅等
時間:19:00 ~ 21:00
11月30日 申込へ

11月30日
『全産業「デジタル化」時代の日本創生戦略』出版記念公開セミナー

【第1部:出版記念講演(藤原洋教授)】

▶内容・解説:

・第4次産業革命は、日本創生の大チャンス 
・AIは、脅威か、それともチャンスか? 
・IoTがもたらす過去最大の成長 

AI、5G、IoT などの「デジタルトランスフォーメーション」のなか、「2030年
GDP1,000兆円」の可能性のために各業界がどう変わるか、日本企業はどうするべき
か、「産」「官」「学」の連携はどうあるべきかを提唱。

【第2部:対談(藤原洋教授×吉田宣也教授)】

▶対談タイトル:『全産業デジタル化時代の日本創生戦略』

SBI大学院大学の吉田宣也教授がインタビュアーとなり、デジタルトランスフォー
メーション時代を迎え、企業は、ビジネススクールは、そして国は、これをどう理解
し、どうチャンスと捉え、何をするべきかについて、経験と知見を総動員して語り合
う。

▶本書内容:

日本創生戦略


「AI(人工知能)やITが日本企業の職やサービスを“破壊"するのではないか」。
近年、こうした危機感を煽る言説が喧しい。しかし、見方を変えれば、
AIや5G、IoT(モノのインターネット)は、近い将来、日本経済に多大な恩恵をもたらしうる。
実際、AIやIoTを「武器」に、成長し続ける日本企業は少なくない。

そこで本書では、デジタル時代の変遷でつねにフロントランナーとして走り続けてきた著者が、
「デジタルトランスフォーメーションという大きなうねり」によって、
情報通信、流通、農業、金融・保険、医療・福祉がどう変わるか、企業は何をすればいいか、
をわかりやすく解説。

さらに、企業経営者、中央官庁の有識会議のメンバー、大学教授などの立場から、
「2030年GDP1,000兆円」を実現するための「産」「官」「学」の連携の実例と可能性を提言する。

最新テクノロジーを導入できるかどうかで、日本企業そして日本経済の命運が分かれる。
日本経済を再構築する全産業人必読の「戦略書」。

■講師紹介■
藤原洋先生
藤原洋(ふじわらひろし)SBI大学院大学副学長・教授

略歴:
京都大学理学部(宇宙物理学科専攻)卒業後、日本アイ・ビー・エム、日立エンジニアリング、アスキー、
ベル通信研究所などでコンピュータ・ネットワークの研究開発、
国際標準化作業で活躍後、株式会社インターネット総合研究所を設立。
東京大学 博士(工学)1996年
一般財団法人インターネット協会理事長。
総務省新事業創出戦略委員会及び研究開発戦略委員会 合同ワーキンググループ 基本戦略ボード 構成員、
電波政策2020懇談会構成員、情報通信審議会新世代モバイル通信システム委員会 構成員
一般財団法人リモートセンシング技術センター理事
一般社団法人データサイエンティスト協会理事
一般財団法人宇宙科学研究イニシアティブ代表理事
慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授(環境エネルギー情報論)
京都大学宇宙総合学研究ユニット特任教授
工学博士(1996 年、東京大学)。



吉田先生
吉田宣也(よしだのぶや)SBI大学院大学教授

略歴 :
カリフォルニア州立大ロサンゼルス校 経営学部卒。航空宇宙、先端素材からIT、バイオ、AIまで、日米を中心に幅広いコンサル実績。
1996年から日本に移住、ウイルスバスターのトレンドマイクロ(4704-東証)の初代代表取締役として同社を株式公開。 
その後10年間、SBIインベストメントの投資委員会委員として、1500社以上のベンチャー投資案件を選考・指導。
米MIT〔マサチューセッツ工科大〕の起業フォーラムの日本副代表、MIT-BPCC審査員、KBC〔慶應ビジネスコンテスト〕審査員、
キャンパスベンチャーグランプリ審査員、立命館アジアパシフィック大学での客員講演、シンガポールテレコム・セキュリティフォーラム講師などを歴任。
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