フロンティア・ビジネススクール×SBI大学院大学 / 科目詳細

No.4

戦略コンサルタントの仕事術

このコースは2017年5月17日のフロンティア・ビジネススクール『戦略コンサルタントの仕事術』の授業風景を録画した映像及び内容に関する確認テストによって構成されています。

開講期間:30日間

 カテゴリ:経営戦略
標準学習時間開講期間PDUCPE
2.5 時間
※(動画平均視聴時間120分+確認テストの目安30分)=2.5時間

30 日間22

授業の概要

戦略コンサルタントのスキルは、昨今、一般のビジネスパーソンにも重要なものとして認識され、ロジカル・シンキング、仮説構築、プレゼンテーション、ファシリテーション等、各種書籍も続々刊行されているが、では実際にコンサルティング・ファームではどのスキルに重きを置き、どうやって習得してプロフェッショナルとして活躍しているのかを知る。本講では、現役コンサルタントの経験に基づき、ビジネスパーソンが習得すべき最も重要なスキルに絞り、演習を通してエッセンスを学ぶ。


対象者

ビジネスパーソン全般


学習内容

■主要テーマ
コンサルタントの基本動作とは/これからのビジネスパーソンに求められるスキルセット/仮説の構築と検証/プレゼンテーション/攻めのファシリテーション/タイム・マネジメント
■学びのポイント
「エンドゲーム」を常に意識する/鳥の眼蟻の眼/会議のPDCA/10倍のスピードで仕事をする 等



目的
以下の内容を目的とする。

 ビジネスパーソンがプロのコンサルタントに学ぶべきスキルセットの全体像を講義を通じて把握する。
 仮説の構築と検証を、講義とケーススタディでの実践を通してコツを掴む。
 プレゼンテーションとファシリテーションの成功要件を学ぶ。
 会議マネジメントの基本と、PDCAの回し方による生産性向上の方法論を学ぶ。
 成果を「10倍のスピードで」出すためのタイム・マネジメントについて理解する。


効果(講座受講後の姿)

 コンサルタントの「技」を実務で実践する心構えができ、翌日から即実行できるアクションが明確になっている
 日々の実践を通じて、ビジネスパーソンとして成長するための仕事術と、目指す方向が把握できている



PDUについて

・本コースは、PDU対象コースです。
・本コース受講により、「公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMPR受験資格)」となります。
・PMPは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。


教材


動作環境


講師紹介

小林 創

小林 創講師
Hajime Kobayashi
経歴
1990年に鹿島建設㈱に入社し、耐震・制震・免震技術の研究開発及び新規事業開発に従事。その後2001年に㈱ボストンコンサルティンググループ、2009年にブーズ・アンド・カンパニー㈱に入社し、医薬品・医療機器・電力・石油・化学・ハイテク・食品・アパレル・化粧品等業界の日本企業及び外資系企業に対し、中長期事業戦略策定、組織能力向上、ビジネスデュー・ディリジェンス、事業統合戦略策定、事業再生戦略策定・実行支援等の数多くのプロジェクトをリード。また、2006年にGE横河メディカルシステム㈱(現、GEヘルスケア・ジャパン㈱)に入社し、事業ターンアラウンド、ならびに経営効率改善、サプライチェーン等の全社プロジェクト責任者を務める。2012年にフロンティア・マネジメント㈱に入社し、マネージング・ディレクターに就任。