フロンティア・ビジネススクール×SBI大学院大学 / 科目詳細

No.1

経営戦略の基本

このコースは2017年5月19日のフロンティア・ビジネススクール『経営戦略の基本』の授業風景を録画した映像及び内容に関する確認テストによって構成されています。

開講期間:30日間
カテゴリ:経営戦略

標準学習時間開講期間PDUCPE
 3.5時間
※(動画平均視聴時間180分+確認テストの目安30分)=3.5時間

30 日間33

授業の概要

変化の激しい現代において、経営戦略の立案時にその企業で行われていた過去の方法を踏襲するだけでは不十分である。本来はどのような考え方をしていくべきなのかを、基礎から学ぶ。優れた経営戦略を策定していくための方法論を身につけるため、ケーススタディによる実践も行う。



対象者

ビジネスパーソン全般


学習内容

■主要テーマ
戦略とは何か/戦略立案フレームワーク(3C/5F/4P/7S 等)/競争優位の確立/ビジョン策定/市場分析/競合分析/バリューチェーン上の課題識別/コスト構造分析/事業別損益分析/財務戦略/マクロトレンドから各産業への示唆
■学びのポイント
経営意思決定と経営戦略策定に客観性・論理的頑健性を与えるには/戦略立案のツールの理解/戦略レベルでの優位性とは




目的

 外部環境分析において、掴まなければいけない情報を、理由を持って理解させる。
 内部環境分析において、施策が浮かびあがってくるような目的志向の分析を学ぶ。
 施策が上手く導き出せない場合、自分の引き出しの質・量の問題なのか、分析の不的確さが原因なのかを分ける。引き出しの質・量の問題ならば、日頃の生活・習慣から変えていくことを意識させる。




効果(講座受講後の姿)

 経営戦略/計画策定の指示を受けた際に、どのような分析とまとめが必要なのかを、イメージできるレベルとなる。
 答えのない状況の中で、何を実行していくべきなのかを、定量/定性面の分析結果双方を用いて、導いていく能力が身に付いている。
 経営戦略/計画策定への訓練の必要性を意識し、継続的に学ぶモチベーションが高まっている。
例えば、レストランに入っても、そのビジネス構造を思索するなど、日常の過ごし方が変わっている。



PDUについて

・本コースは、PDU対象コースです。
・本コース受講により、「公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP🄬受験資格)」となります。
・PMP®は、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。


教材


動作環境


講師紹介

合田 泰政 Yasumasa Goda

合田講師
【経歴】
1990年に全日本空輸㈱に入社。1995年にコロンビア大学ビジネススクール卒業後、メリルリンチ証券会社(現、メリルリンチ日本証券㈱)に入社し、ニューヨーク本社及び東京支店投資銀行部門でM&Aアドバイザリー業務に従事。1999年に同社調査部に移籍し、2004年にマネージングディレクターに就任。2009年にフロンティア・マネジメント㈱に入社。マネージング・ディレクター並びに執行役員に就任し、2015年に常務執行役員に就任。