フロンティアマネジメント / 科目詳細

No.2

経営戦略の基本

講師:

     SBI大学院大学専任講師/ASU International代表、CSRコンサルタント
斎藤 槙

開講期間56日間
カテゴリ企業倫理・経営思想
【 経歴 】

標準学習時間開講期間PDUCPE
10.5 時間
※各章約1.5時間(動画平均視聴時間80分+確認テストの目安10分)×7回=10.5時間

56 日間7x

授業の概要

変化の激しい現代において、経営戦略の立案時にその企業で行われていた過去の方法を踏襲するだけでは不十分である。本来はどのような考え方をしていくべきなのかを、基礎から学ぶ。優れた経営戦略を策定していくための方法論を身につけるため、ケーススタディによる実践も行う。


対象者

ビジネスパーソン全般


学習内容

■主要テーマ
戦略とは何か/戦略立案フレームワーク(3C/5F/4P/7S 等)/競争優位の確立/ビジョン策定/市場分析/競合分析/バリューチェーン上の課題識別/コスト構造分析/事業別損益分析/財務戦略/マクロトレンドから各産業への示唆
■学びのポイント
経営意思決定と経営戦略策定に客観性・論理的頑健性を与えるには/戦略立案のツールの理解/戦略レベルでの優位性とは


講義の進め方

 外部環境分析において、掴まなければいけない情報を、理由を持って理解させる。
 内部環境分析において、施策が浮かびあがってくるような目的志向の分析を学ぶ。
 施策が上手く導き出せない場合、自分の引き出しの質・量の問題なのか、分析の不的確さが原因なのかを分ける。引き出しの質・量の問題ならば、日頃の生活・習慣から変えていくことを意識させる。



効果(講座受講後の姿)

 経営戦略/計画策定の指示を受けた際に、どのような分析とまとめが必要なのかを、イメージできるレベルとなる。
 答えのない状況の中で、何を実行していくべきなのかを、定量/定性面の分析結果双方を用いて、導いていく能力が身に付いている。
 経営戦略/計画策定への訓練の必要性を意識し、継続的に学ぶモチベーションが高まっている。
例えば、レストランに入っても、そのビジネス構造を思索するなど、日常の過ごし方が変わっている。



事前課題
ケース『イースタン樹脂』を熟読の上、設問に答えなさい。
【設問1】 
東野社長の立場で、今後のイースタン樹脂の戦略を描き、サマリー1枚(フォントサイズ10pt)、添付資料3枚以内(すべてA4サイズ)にまとめなさい。なお、特段の理由がない限り、資料はパワーポイントで作成すること。




PDUについて

・本コースは、PDU対象コースです。
・本コース受講により、「公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMPR受験資格)」となります。
・PMPは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。


教材

専用教材をPDFにて配信


動作環境

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