
SBI大学院大学の修了者には、経営管理修士(MBA)が授与されます。
通学などの時間が取れない方でも、 便利なe-ラーニングと一部授業での対面授業を活用することにより、ご自身のライフスタイルに合わせた学習スケジュールを立てられます。そのため、仕事と両立しながらでも無理なくMBAを取得することが可能です。

SBI大学院大学では、仕事を行ううえでの倫理的価値観を習得するための【人間力】、
事業を創り出し育てていくための【起業力】を学ぶことができます。

SBIグループでは、実現性の高いビジネスプランを提案した修了生に対し、
審査を経て起業等に必要な経済的援助を行っております。
そのほか、事業パートナーや顧客とのマッチングを図ったりするなどSBIグループの支援が得られます。

学長の北尾吉孝自身によるSBI大学院大学の説明や、
本学の特徴を詳しく紹介した動画です。
ビジネススキルは、知識だけでなく、経験や実践を通して初めて自らのものとなります。
SBI大学院大学のカリキュラムは、第一線で活躍中の教員による実践的なものです。
大学院で習得した知識や技術は、日々の仕事などの場で直面する様々な課題の解決に実践的に活用することができます。
起業や新規事業を検討されている方向けの受講コース例です。

長期履修学生制度
仕事や育児などで勉強時間が限られ、2年間では修了することが困難な場合には、
4年間を限度とし就学年限を延長できます。この場合でも授業料の総額には変更がありません。
講義はe-ラーニングなので、自分の好きな時間に受講できます。配信される動画を見て、講師からの課題提示にレポートを作成するほか、掲示板でのディスカッションも頻繁に行います。受講生同士、あるいは講師も交えて、SkypeやGoogle+などを使い、自由活発なグループワークに発展するケースも。iPhone、iPod touchにも対応しており、通勤や移動時間にも学習することが可能です。

一部の授業では、7~15回に1回ほど対面授業を行い、さらなる理解の習熟を図ります。遠隔地にお住まいの場合は、インターネットを利用した電子会議システムによって、ご自宅から対面授業に参加できます。
起業や新規事業の立ち上げだけでなく、「人間学だけ学びたい」「ITだけ学びたい」「プレゼン力を身につけたい」といった様々なニーズにも対応できます。最近では、企業の新人研修や管理職研修、社内ベンチャー養成講座などとして利用されるというケースも増えています。
正科生と同じ講義の中から必要な科目だけ受講することができるコースです。MBA(経営管理修士)取得に向け、正科生へ移行することも可能です。
e-ラーニングによるインタラクティブな授業展開に加え、ティーチング・アシスタント(TA)が受講生のスムースな学習をサポートいたします。

- ・ 実践的な経営の勉強をしたいが、本大学院で2年間履修する余裕がない方に最適です。
- ・ 「経営力をつけたい」「親の会社を引き継ぎたい」などの様々な経営者のニーズに応え、ご自身に必要と思われる科目を選択して履修が可能です。
- ・ 正科生と同じ講義を受講でき、教員、学生同士、SBIグループとの交流を通じた、ビジネスシナジーを図ることが可能です。
- ・ 履修後には単位を取得できます。正科生として入学した場合には、取得済みの単位は、受講済み科目として認定し、また受講料の一部が免除されます。
SBIグループの代表である北尾吉孝をはじめ、以下のような一流の講師陣が実践的授業を行います。

北尾吉孝 学長
SBIホールディングス株式会社
代表取締役執行役員CEO
担当科目
ネット経済・経営学/中国古典から学ぶ経営理論
プロフィール
慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券入社。ケンブリッジ大学経済学部卒業後、野村證券海外投資顧問室、ワッサースタイン・ペレラ・インターナショナル社(ロンドン)常務取締役、野村企業情報取締役、野村證券事業法人三部長等を経て、95年、孫正義氏の招聘によりソフトバンク入社、常務取締役に就任。現在、ベンチャーキャピタルのSBIインベストメントやオンライン総合証券のSBI証券等の革新的な金融事業会社をグループ傘下に有し展開するインターネット総合金融グループ、SBIホールディングス代表取締役執行役員CEO。著書多数。
授業概要
ネットビジネスの世界は、わが国の産業界がこれまで培ってきた商慣習等が通用しない世界であるともいえる。企業の成長や事業展開にはスピードが求められ、企業同士の「しがらみ」は薄れて、より顧客志向の対応が必要になる。本講義では、ケーススタディとして、いくつかのビジネスモデルの事例をとりあげるとともに、ネット時代の経済とネットビジネス経営について概説する。(「ネット経済・経営学」)

藤原洋 教授
株式会社インターネット総合研究所
株式会社ブロードバンドタワー
株式会社ナノオプトニクス・エナジー
株式会社ナノオプト・メディア代表取締役
担当科目
テクノロジマネジメント/インターネットの発展と産業構造の変化
プロフィール
京都大学理学部(宇宙物理学科専攻)卒業後、日本アイ・ビー・エム、日立エンジニアリング、アスキー、ベル通信研究所などでコンピュータ・ネットワークの研究開発、国際標準化作業で活躍後、株式会社インターネット総合研究所を設立。財団法人インターネット協会副理事長など多数。工学博士(1996 年、東京大学)。
授業概要
インターネットの本格的普及から15年を経過した今日、産業構造は大きく変化した。
本講義では、インターネットの発展経緯とこれによって起こった社会、特にビジネス環境の変化について述べた後、今起こっている技術革新の本質と今後のビジネス環境について展望する。また、本講義では、技術革新がもたらす産業構造の変化のメカニズムを解明すると共に、現在社会にとって大きな影響を与えたインターネットにおける技術革新の本質の把握と今後の社会発展の展望能力の習得を学習目標とする。(「インターネットの発展と産業構造」)

守屋洋 教授
中国文学者
担当科目
中国古典に見る指導者の条件/「貞観政要」に学ぶリーダの心得/「書経」に学ぶリーダの心得/「韓非子」 のリーダ学
プロフィール
中国古典に精通する第一人者として、著述・講演に活躍。“象牙の塔”の学問でなく、現代社会の中で中国古典の知恵がどう生かされているのかを語り、難解になりがちな中国古典を、平易な語り口でわかりやすく説く。著書多数。
授業概要
数ある中国古典の中から、最も基本的な「論語」と「韓非子」を中心に幅広くリーダ論を論じている中国古典の原典の講読と解説を通して、リーダ論についての考察を深める。
一つはヒューマニズム(人道主義)の上に立って「徳治」を主張した「論語」、それに対して性悪説の上に立って「法」と「術」による統治を唱えた「韓非子」のこの二冊の対象的な古典を代表的なリーダ論の両極端の例として、古典を通して現代におけるリーダの条件について、様々な角度から探求を進める。(「中国古典に学ぶ指導者の条件」)

細沼藹芳 准教授
担当科目
アジアにおける人事管理概論/中国企業論/近代経営者哲学研究/経営戦略概論/事業計画演習
プロフィール
中国広東省審計学院卒業後、中国広東省湛江市審計局にて企業の業務監査や会計監査を担当する。94年に来日。東京国際大学商学研究科博士課程修了。商学博士。東京国際大学商学部講師(経営学担当)等を経て、現在は東京国際大学国際交流研究所研究員、東京国際大学商学研究科講師(経営組織論研究担当)などを兼任する。
授業概要
近年、多くの日本企業が中国に進出して経済活動を展開するようになった。中国ビジネスは、大手商社、上場会社など大手会社のみならず、中小企業、町工場、個人事業主なども積極的に関ってきている。中国は日本経済にとって最も重要な国の一つとなっている。本講義は、あまり日本で伝えられていない中国社会・企業の特色、及び中国ビジネス社会に存在する暗黙のルール、中国における外資企業の特徴などについて講義する。また、ケース・スタディを通して、中国企業の現実を説明する。(「中国企業論」)

マルカス 講師
アサヒトラベルサービス社長
インドレストラン「ブカラ」経営
担当科目
インドビジネスの戦略
プロフィール
75年インド国立デリー大学卒業、日本大使館日本情報センターにて日本語コース首席卒業。92年旅行会社「アサヒトラベルサービス」を設立し、98年「アサヒトラベルサービス日本支社」を設立。その後03年東京麻布台にインドレストラン「ブカラ」開店。著書に『インド流!―マルカスが紹介するお釈迦さまの国』。
授業概要
インドはIT産業を中心として、世界的に注目を集めるほどの勢いで経済を活性化させている。日本は、古くからインドとの交流を持っているにもかかわらず、ビジネスを充分に交流させるまでには至っていない。当講義ではインドにおいてビジネスを展開する場合に必要な、文化的背景や歴史、現在のインド事情について説明を行い、インドへ進出してビジネスを成功させるために必要な戦略的思考について理解を深める。(「インドビジネスの戦略」)

森本晴久 講師
アストリアコンサルティンググループLLC
マネジング・ディレクター
担当科目
事業戦略構築論/事業計画演習
プロフィール
アリゾナ州立大学システム工学卒。機関投資家向けのプライベート・エクイティ・ファンド投資への資産運用についての教育事業を01年から東京・NYにて展開。PEファンド投資に携わる関係者の間では、日本の機関投資家の理解者として定評がある。自らの起業経験、事業経営者としての経験をもとに、「実践的かつ魅力ある事業の立ち上げ戦略策定」についての講義を提供している。
授業概要
ゼロからの立ち上げを前提とした起業戦略・新規事業開発戦略について、事業計画の各項目の分析をプロの読み手である投資家の目線から分析・理解し、自らが企画する起業・新規事業開発のアイディアを練ってゆく。またプロの投資家の目から見た優れた起業家・経営者などについても学習する。講義の中で、他の受講生に対する講師からのコメントを聞き学んだり、自らの提出物に対する講師からのコメントを得て、独自のアイディアを磨いてゆく。(「事業戦略構築論」)

刈谷裕子 講師
株式会社MBA-Lab.
代表取締役 エグゼクティブディレクター
担当科目
マーケティング&ブランディング/ブランディング&アドバタイジング
プロフィール
中小企業から大手企業まで様々なクライアントに対して、ブランディング戦略を基軸とした企画戦略立案から、具体的なマーケティング施策を実施。各企業におけるブランディングやアドバタイジングのコンサルタントをはじめ、受講生や修了生との協業実績も多く、メーカーの新商品開発プロジェクトリーダー、地域開発や街起こしのディレクターとしても活動中。
授業概要
マーケティング論とブランディング論の概念の講義から始まり、自分で具体的なマーケティングプランを企画策定する実践までを学ぶ。現代におけるマーケティングの概要とブランディングの役割を講義と教科書で学習したのち、マーケティングと深く関係性のあるブランディングとコミュニケーションの各論をケースにそって演習し、後半では課題(各々が仕上げたい実践課題)に取り組み、ブランディング構築からマーケティングプランとコミュニケーションプランを実際に策定する。(「マーケティング&ブランディング」)
SBI大学院大学を修了され、ご活躍されている方にインタビューをしました。
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中丸 貴仁さん
2011年3月修了(2年間受講)
株式会社フィンテックス
企画営業部マネージャー
兼 経営企画部マネージャーSBI大学院大学への入学前後で、仕事に対する理解度と取り組み姿勢が明確に変わったことを実感しています。書籍からは知識を得ることは出来ますが、活用する方法はなかなか学べません。実践的な大学院という場で、仲間と一緒に高いレベルで競い合える事は、自分にとって何よりも得難い経験となりました。また、修了後も教授・講師陣や仲間達との交流を通じて、ビジネスが現在進行形で発展している点も、大きな財産となっています。
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板橋 力さん
2010年9月修了(2年間受講)
外資・IT系/実践型就職支援
ビジネス会社設立準備中自分が求めれば、個人の能力、スキルベースの向上は勿論、自分の人生の中で何が大切か、何のために働き、どのように生きるのか等、視野思考も広がり、人としての成長を実感できていることが良かったことです。そして、北尾学長はじめ、苦楽をともにした心強い仲間たちや、それを支えて下さった大学院大学の関係者各位等、人とのつながりが大きな財産となっています。
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樋川 新一さん
2010年9月修了(2年間受講)
有限会社樋川車輌
有限会社樋川自動車
有限会社リンゴミュージック
上記3社ともに、代表取締役青森県という本州最北端に住みながら、ネットを活用した遠隔受講がとても役に立ちました。また、北尾学長はじめ先生方より『人間学』を教わり、その中でも『修身斉家治国平天下』そして『孝』が自分にとって不足していた徳目であることに気づけたことが、一番の救いでした。そして、同じ志を持った多くの仲間に出会い、修了後も定期的な交流の場があるため、全国各地(海外も)に同志が増え続けることが最大のメリットだと思います。
| 募集人員 | 春学期 秋学期 : 各40名 | ||
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| 願書請求から審査の流れ |
■願書請求(事務局へお問い合わせください) ↓ ■検定料の入金 ↓ ■提出期限までに願書・論文・必要書類を提出 ↓ ■論文審査 ↓ ■論文審査合格発表 ↓ ■面接審査 ↓ ■合格発表 |
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| 出願資格 | 当大学院大学への出願資格者は、次の条件に該当する方になります。 ■4年制大学卒業もしくは同等の学力がある方 ・大学学部を卒業した者および当大学院大学入学までに卒業見込みの者 ・学位授与機構により学士号学位を取得した者および当大学院大学入学までに取得見込みの者 ・外国において学校教育における16年の課程を修了した者 ・文部科学大臣の指定した者 ・外国において学校教育における15年の課程を修了し、当該大学で履修した単位のうち本研究科が定める所定の単位について、優れた成績を持って修得したものと認めた者 ・ その他、本研究科が大学学部を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者 ■社会人として就業経験が3年以上、もしくは同等の経験があると入学審査にて認められた方 |
| 募集人員 | 若干名(定員は科目ごとに異なります。) |
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| 出願資格 | 正科コースと同じ |



































