入学に関する質問

SBI大学院大学ってどんな大学ですか?

日本の未来を担えるような大志を持った人材を育成することを目指してSBIグループの支援の元に設立されたビジネススクールです。
志のある方であれば誰にでも門戸を開いています。

資料請求するにはどうしたらよいですか?

こちらより資料請求を行うことができます。
「郵送」または、「ダウンロード」の2通りの請求方法がございます。

どんな方が入学していますか?

起業を目指す方、中小企業の経営者、大企業の幹部候補生、一般の会社員など幅広い方が入学して経営の勉強をされています。
修了生の声も合わせてご参照ください。

起業をするつもりはありませんが、一般の会社員でも経営の勉強はできるのでしょうか?

起業家向けの科目だけでなく、幹部候補生として会社員の方に必要な授業も用意されています。問題解決力、ビジネスモデルを設計する力、プロジェクト管理の技法などは起業家を志す方だけでなく、企業のなかで活躍される幹部候補生の方にもぜひ身につけて頂きたいスキルです。このような授業を幅広く用意しています。

経営については素人ですが、入学して授業について行けるでしょうか?

すべての授業は論理的で系統だって学べるようになっています。
授業ごとに参考図書が紹介されていますので、事前に予習をしておくことでさらに理解度を深めることができます。わからないことがあれば、先生方が親切にお答えします。

大学を卒業していませんが入学できますか?

文部科学省の基準緩和によって大学卒業資格を持っていない方も受験が可能になりました。
当大学院が行う個別の入学資格審査により、大学を卒業したと同等以上の学力があると認められた者で22歳に達した者などが入学可能です。詳細は大学事務局までお問い合わせください。

願書はどうやって入手すれば良いですか?

入学願書を希望する方は、
①SBI大学院ホームページの「資料請求」フォームに必要事項を入力いただきご送信下さい。

②電話または以下のアドレスへメールにてご連絡ください。
送信先アドレス:admin@sbi-u.ac.jp、タイトルを「入学願書希望」とします。願書送付先の郵便番号・住所・氏名・連絡先電話番号・連絡先メールアドレスを本文に明記して下さい。出願期間中にメールにて連絡頂いた送付先へ、出願に必要な書類と論文のテーマをお送りします。

海外での受講は可能ですか?

インターネット環境が整っていれば、基本的にどこでも受講することが可能です。

学費サポート制度はどのようなものがありますか?

早期応募による「入学金減免制度」、成績や所得に応じた「授業料減免制度」、外国籍の方や育児休業中などの女性を対象にした「学費減免制度」などの他、日本学生支援機構の「奨学金」、(株)オリエントコーポレーションの「教育ローン」、厚生労働省の「教育訓練給付金」など、様々なサポート体制を整えております。
詳細については、学費をご参照ください。

受験に関する質問

私は論文を書いたことがありませんので、論文審査に不安があります。

論文を書く技法などはこだわりません。ご自身の意見をお持ちであること、それを筋道建てて結論まで書くことができればきちんと審査します。論文は1テーマあたり800字から1000字程度、2問出題されます。

地方に在住しており仕事が忙しいので、面接のために東京まで行くことができないのですが、何か方法はありますか?

お住まいの地域で面接を受けたい場合には事前にご連絡ください。お近くの都市に当方が出向いて面接を行います。
今までの例では皆様方がお住まいの地域の公共施設をお借りして実施をしている例もあります。

受験に落ちても再度受験することは可能でしょうか?

はい。ご自身を磨いて何度でもトライしてください。私どもはやる気のある皆様方をお待ちしています。

受講に関する質問

一週間に何時間くらいの学習時間が必要ですか?

個人によって異なりますが、視聴時間を含め、週に15時間~20時間程度必要と思われます。

スマートフォンやタブレットなど、モバイル端末の視聴による受講は可能ですか?

日々の仕事が忙しい方のために、通勤や移動中でも学習できるようスマートフォンやタブレットなど、モバイル端末の視聴による受講が可能です。

授業はどのように行われるのですか?

科目にもよりますが、90分程度のe-ラーニングによる履修(動画視聴、掲示板を利用した質疑応答、理解度を測定する小テスト、レポートの提出など)が行われます。また、学期の最後には科目の理解度を測る期末テストなどが実施されます。

成績はどのようにして決まるのですか。

出席率、小テストの結果、期末テストの結果、レポートの結果、ディスカッションの内容等により決まります。

カリキュラムを自由に選択することはできますか?

皆様がご自身のキャリアアッププランに合わせて履修できるよう、必修科目は最小限にしています。
また、MBAコースの中から4単位分の授業を任意に選択し、必須科目からを4単位履修することができる「Pre-MBAコース」や1科目から履修することができる「MBA単科コース」も設置しています。
各コースの詳細については、下記よりご参照ください。

MBA本科コースPre-MBAコースMBA単科コース

e-ラーニングの授業が続けられるか心配です。

当校のe-ラーニングは、一般にイメージされる通信教育とは異なります。社会人向けに興味が持てる内容に設計された授業となっています。社会人にありがちな出張や急に仕事が忙しくなったために授業が続けられなくなった場合は、ティーチングアシスタントがサポートに入り、可能な限りフォローいたします。

仕事と学習の両立に不安があります。

学生の多くの方は、ご家族の理解を得ながら勉強と仕事を両立させています。
仕事が忙しくなるなど授業に支障が出てきた場合には、ティーチングアシスタント、担当教員及び科目教員にご相談頂ければ、各人毎に最適な救済処置を検討いたします。多くの学生がそれによって途中で脱落することなく単位を取得しています。授業について行けずに脱落する学生が少ない点が当大学院の特徴でもあります。

仕事が忙しくなった場合、途中で休学することができますか?

病気や仕事の都合により一時的に修学できなくなった場合は、休学が可能です。この場合は、休学届けを提出し、許可を得る必要があります。なお、休学期間中の授業料の取り扱い及び在籍期間の取り扱いについては、事務局にお問い合わせください。

学生同士や、教員との交流や人脈形成の機会はありますか?

毎年年末には教員と学生合同の忘年会を開催するほか、春・秋の入学式後には懇親会を行います。また対面授業後に懇親会を行うクラスもあります。
受講中は、e-ラーニングの掲示板や対面授業を通して、学生同士で活発な意見交換を行います。
また、学生の皆様には大学院専用のメールアカウントが配布・公開されるため、個別に交流を深めることも可能です。
修了(卒業)後では、様々なコミュニティやアルムナイを通して交流が継続されている他、教員と学生による事業を展開されるケースもございます。
当学院の多くは現役実務家ですので、人脈形成の機会は多くございます。

修了に関する質問

修了後の学位はMBAで良いでしょうか?

修了後の学位・称号は「経営管理修士(専門職)」となります。
一般に英語表記の略字はMBAです。

修了要件について教えてください。

必修科目を含めて34単位以上の単位取得が条件となります。

2年間で修了できない場合、何年間在籍できるでしょうか?

5年間在籍可能です。なお、仕事や育児などのため、学習時間に著しい制約をうけるなどのやむを得ない事情がある場合には、標準履修期間である2年間を4年間まで延長できる長期履修学生制度を利用することもできます。