外国人から学ぶグローバルマーケティング
東京1月28日(土)(※前回と会場・時間に変更がございます。)
会場:SBIホールディングスセミナルーム
住所:東京都港区六本木1丁目-6-1
泉ガーデンタワー20階
時間:11:00 ~ 13:00
外国人から学ぶグローバルマーケティング 申込

第4回受付中

※このセミナーは日本語で行います。(一部資料については英語を使用することがあります)
※このセミナーは当日会場参加のみで行います。(ライブ配信は行いませんのでお申し込みの際お気を付けください。)

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全4回シリーズ 参加費:無料(全4回)第1回11/5・第2回11/26・第3回12/10・第4回1/28)

<全体の概要>
現代の日本は少子高齢化、アジア諸国との激しい競争や、開発速度の向上による製品のライフサイクル短期化などから、今まで国内市場を中心に事業展開してきた企業もグローバル戦略を無視できない時代である。グローバル化した市場の結果、近年日本企業は国際向けのマーケティング戦略の課題に直面している。この講義シリーズでは外国人教員の視点から現在の日本や海外のビジネス文化、戦略と価値観を比較し、様々なケーススタディーを利用しながら、イノベーティブな国際マーケティングのコツを紹介する。

第4回外国人講師によるパネルディスカッション

■第4回1月28日(土)テーマと概要:パネルディスカッション

以下のテーマで、外国人講師4名によるパネルディスカッションを行います。


1. 日本企業として 海外進出をはかる際に抑えておくべき強みとなる点と海外市場エリアに特徴的なニーズとその対応
2. 国際マーケティングを実現できるグローバルな人材を育てるために日本企業がすべきことは?
3. 日本社会が国際化を実現していくために、政府や教育制度はどのように変わるべきか?

など


講師紹介
kawakubo
川久保カロリーナ
ファシリテーター・第1回、第2回担当

SBI大学院大学講師。
ドイツ生まれ。ドイツのデュッセルドルフ大学で経営学部博士取得、フランスのグランデエコールでMBA取得。母国のドイツ以外、米国、フランス、日本、中国や台湾で留学と仕事経験を持つ。研究課題は主に国際企業戦略、マーケティング、異文化間コミュニケーションとデジタル戦略を含む。現在米国と日本を中心に国際マーケティングコンサルタントとして活躍中。




hosonuma
細沼藹芳
第4回パネラー

SBI大学院大学准教授。中国企業論、中国市場戦略、アジアにおける人事管理論などを担当。
中国広東省審計学院卒業後、中国広東省湛江市審計局にて企業の業務監査や会計監査を担当する。1994年に来日。東京国際大学商学研究科商学専攻博士課程修了。博士(商学)。東京国際大学商学部講師(経営学担当)、東京経営短期大学講師(経営管理論担当)、川口短期大学講師(ホスピタリティ演習担当)等を経て、現在は東京国際大学商学研究科講師(経営組織論研究担当)、東京国際大学商学部講師(経営戦略論・経営学概論担当)を兼任する。




marukas
マルカス
第4回パネラー

SBI大学院大学講師。
インドデリー生まれ。1975年インド国立デリー大学政経学部卒業後、日本大使館 日本情報センターにて日本語コース首席卒業。1992年旅行会社「アサヒトラベル サービス(ATS)」設立、1998年「アサヒトラベルサービス(ATS)日本支社」 設立。2003年東京麻布台にインドレストラン「ブカラ」開店(~2012年3月) 2010年より株式会社グローバルトレードリソーセス設立。東京商工会議所会員、中小企業国際展開アドバイザー(インドビジネス)。
公益社団法人在日インド商工協会 理事。

アフマッド・ザヒル
第4回パネラー・第3回担当

バングラデシュ出身。2004年にバングラデシュのアジア大学経営学部にてBBAを取得し、2014年に東京工業大学にてビジネス・イノベーション専攻で博士号を取得、名古屋商科大学大学院マネジメント専攻で Global MBA取得した。
2005年から2006年には、BRAC銀行のコーポレートバンキング部署に勤務し、現在は、日本の多国籍企業の経営企画部門の仕事に従事するとともに日本の国立や私立大学の外部講師として教壇に立っている。主な研究分野はビジネス・イノベーション、製造業のサービス化、顧客中心のビジネス戦略、リレーションシップ・マーケティングだが、市場参入の新興戦略も含んでいる。

第3回アジアマーケティング どうすれば日本企業は、東南アジアの市場を獲得することができるのか

■第3回(12月14日(水)【終了】テーマと概要:アジアマーケティング

外国への進出機会を模索する事は現在の日本企業にとって重要な戦略の一つです。多くの企業が主に東南アジア市場への進出機会を探しています。障害にぶつかる企業もありますが、進出により大きな成功を収めている企業も数多く存在します。
講義では、東南アジア市場の比較分析について学びます。日本とこれらの国々との間の文化の違い、各国の市場と潜在力の不足、また、マーケティングの近代的な概念とその意味について説明します。最後に、講義では、これらの新興市場での主要な成功要因と課題を提示し、どのようにすれば日本企業がこの市場で文化的に熟達し、戦略的成功を得る事ができるのかを学びます。

<講師紹介>
アフマッド・ザヒル
第三回担当

バングラデシュ出身。2004年にバングラデシュのアジア大学経営学部にてBBAを取得し、2014年に東京工業大学にてビジネス・イノベーション専攻で博士号を取得、名古屋商科大学大学院マネジメント専攻で Global MBA取得した。
2005年から2006年には、BRAC銀行のコーポレートバンキング部署に勤務し、現在は、日本の多国籍企業の経営企画部門の仕事に従事するとともに日本の国立や私立大学の外部講師として教壇に立っている。主な研究分野はビジネス・イノベーション、製造業のサービス化、顧客中心のビジネス戦略、リレーションシップ・マーケティングだが、市場参入の新興戦略も含んでいる。


■第2回(11/26)【終了】 テーマと概要
「日本企業の国際マーケティング:ヨーロッパ市場におけるケーススタディーの分析」
日本企業の国際マーケティング成功例を紹介し、戦略の分析を行います。特にBtoC業界を中心に、無印良品、UNIQLO、キッコーマン等の会社のヨーロッパ市場参入を描いて、成功の秘訣を討論します。その上で、市場競争相手の戦略を対比し、日本企業はこれから一体どうしたらマーケットシェアーを更に増やしていけるのかという提案を論議していきます。
このレクチャーは、机上の空論ではなく、ケーススタディーを基に国際参入を検討し、実際的な戦略のヒントを必要とする企業マネジャーにお勧めです。

講師紹介
kawakubo
川久保カロリーナ
ファシリテーター・第一回、第二回担当

SBI大学院大学講師。
ドイツ生まれ。ドイツのデュッセルドルフ大学で経営学部博士取得、フランスのグランデエコールでMBA取得。母国のドイツ以外、米国、フランス、日本、中国や台湾で留学と仕事経験を持つ。研究課題は主に国際企業戦略、マーケティング、異文化間コミュニケーションとデジタル戦略を含む。現在米国と日本を中心に国際マーケティングコンサルタントとして活躍中。

■第1回(11/5)【終了】 テーマと概要
「だから日本企業はグローバル市場をもう無視できない。」
第1回目の講義では日本と西洋企業のマーケティング戦略の重要な違いを描き、更に国際市場で勝つための重要ポイントを紹介します。国際比較にも日本企業は優れている製品とサービスを提供できるのに、まだまだ利用していない有り余るほどの市場チャンスがあるということをご理解頂けるだろう。現在の日本企業の強みや改善点を基本にして、グローバルレベルで負けないための意識改革を討論します。

2回目以降の予定

・ヨーロッパマーケティングの攻め方
・アジアマーケティング
・外国人4講師によるパネルディスカッション


受講者レビュー

グローバル・マーケティング公開講座2回

<参加者からの質問>
何故ヨーロッパ市場のケーススタディを学ばなくてはならないのか?
欧州市場は成熟しており、ブランド力志向も高く、競争は激化しており、多言語対応も難しい。
成長著しいアジアや、市場開放されている米国市場を狙うべきではないのか?

<カロリーナ先生からの回答>
世界一の市場であり、競争が厳しい中で敢えてこの市場を攻めることにより、
世界市場の分散効果だけでなく、いろいろなノウハウ、経験を得ることができる。
トランプのTPP離脱にみられるように政治リスクはどこの国にもみられ、
またアジア市場は政治経済の面で脆弱さがみえるなど、市場分散は重要である。
いっぽう、成功事例を学ぶことで、一例として早くから海外展開しており、現地生産、現地マネージャー採用など、
日本の成功事例をそのまま当てはめることなく、現地との融和を図り続けることが重要とされる。
時間をかけながら異文化を受け入れることが海外進出のキーとなる、と指摘されました。

第2回外国人から学ぶグローバルマーケティング

海外の方の立場に立って考えるつもりで、やはり日本人の都合で考えている側面が多いことに気づかされた。人として本質的には変わらないモノがある反面、何が異なっているのかという差異を理解したうえでマーケティング手法の活用が必要であると改めてかんじた。

評価: 5
Yさん

第2回外国人から学ぶグローバルマーケティング

世界のことはよく知りませんが、その分「その国のことはその国の人に任せる」といった旨が響きました。
例えば、私がMBAを取って世界で活動しようとしても、現地の人以上に現地に貢献できる自信はありません。
現地人を信頼する難しさの葛藤がありそうです。

評価: 5
金融Sさん

第2回外国人から学ぶグローバルマーケティング

・ヨーロッパでのマーケティングについて、現地の人の文化や物の見方を知ることの重要性がわかりました。
・ブランドの差別等日本よりももっと重要だとわかった。大変ためになりました。

評価: 4
製薬Nさん

第2回外国人から学ぶグローバルマーケティング

グローバル企業を目指す経営者や上職にも非常に重要な講義だと思う。
今後も外国人講師の積極的な講義を期待しています。

評価: 5
保険Mさん

第2回外国人から学ぶグローバルマーケティング

活発なディスカッションがあって良かった。ただこれという発見はありませんでした。

評価: 3
金融 Sさん

第2回外国人から学ぶグローバルマーケティング

サングラスやコツの話は同意するものがあり、納得の内容だった。
欲を言えば、「こうするべき」という点の根拠がなかったので、その部分を理論的に説明してほしかった。

評価: 4
IT関係 Uさん

第2回外国人から学ぶグローバルマーケティング

様々なサングラス(ドイツ人、マーケティング)をお持ちの講師の話は大変役立ちました。

評価: 4
Mさん

第1回外国人から学ぶグローバルマーケティング

グローバルを意識でき、視野を広くできる機会になりました。狙うべき市場、チャンスある市場が見えてきた感じがしています。とてもよい機会になりました。

評価: 5
金融 Oさん

第1回外国人から学ぶグローバルマーケティング

めちゃ面白いです。わくわくしました。沢山ディスカッションできればいいなと思いました。

評価: 5
保険 Mさん

第1回外国人から学ぶグローバルマーケティング

7P'sマーケティングの概念を理解できて、マーケティング戦略への理解が高まりました。

評価: 4
マスコミ Sさん

第1回外国人から学ぶグローバルマーケティング

自らの意識改革につながった。モノづくり企業だけでなくサービスメインの企業に関する事例も聞いてみたいと感じた。

評価: 5
金融 Sさん

第1回外国人から学ぶグローバルマーケティング

日本企業と西洋企業とでは、プロモーション戦略が違うことに危機感を感じました。大変興味深く、面白い内容でした。

評価: 4
サービス業 Sさん

第1回外国人から学ぶグローバルマーケティング

これまで海外に行った経験もなく、交友関係も日本人ばかりなので大変貴重な機会となりました。日本人とは異なるストレートな意見は新鮮で、大変参考になりました。

評価: 5
金融 Sさん