【無料】SBI大学院大学の公開収録

MBAプログラム『世界経済と政策対応』公開収録
世界経済と経済政策
六本木会場12月13日(水)会場:SBIホールディングス内セミナールーム
時間:18:30 ~ 21:00
ライブ配信12月13日(水)会場:SBIホールディングス内セミナールーム
時間:18:30 ~ 21:00
12月13日 申込へ
※注意事項
公開収録となります。途中入退出を制限させていただく場合がございますこと、ご了承ください。

12月13日
『世界経済と政策対応』公開収録

■2018年春学期新規開講科目『世界経済と政策対応』の第1章を公開収録致します。

初回の公開収録では、6回のネット講義では触れられない、目の前の現在の世界経済情勢が特に地政学的リスクに大きく晒されていること、経済の知識と理解力だけではブレグジットやトランプ誕生、さらには北朝鮮で今後何が起こるかを予見できないことを学び、経済を超えて見る目を養います。

参加費:無料

テーマ:世界経済と政策対応

講義内容
私の講義は、世界経済の現状を正しく認識し、将来の経済見通しや市場予測を立てていく上で必要な物の見方、情報の分析の仕方、データの解釈の仕方などを一通り習得することを目的とします。それにより、例えば上司から(それが社長であれ総理大臣であれ)激動する世界経済の何を見ておけば経営判断・政策判断を大きく間違えることがないのかと聞かれた時や、相手国のカウンターパート(ビジネスパートナーであれ外交交渉の相手であれ)から難題を振りかけられた時でも臆することなく対応できる技術の習得を目指します。

そのためには、巷に溢れる雑多な情報の洪水に飲まれていてはいけません。基本となる政府の政策内容を知った上で、それを客観評価する役割を果たすIMFのような国際機関、G20のようなマルチの国際枠組みの評価、対応に目を光らせなければなりません。

具体的には、6回のネット講義を通じて97年のアジア通貨危機、2008年のリーマンショック、2010年の欧州債務危機という3つの異なる形態の危機の原因、政策対応、その結果として築かれた新しいグローバルガバナンスを研究します。さらに中国の国家システム、米国の政治プロセスなどを研究し、平時の財政政策、金融政策における世界の共通課題を研究します。


講義終了後「スペシャル対談」「自由討議」を予定しています。
〇スペシャル対談開催(15分)
花村教授との対談を予定しています。

〇教員を囲んで自由討議(15分)
山﨑教授を囲んで、受講者のみなさまも自由討議にご参加ください。

※参加者からの質問を事前に受け付けます。(質問方法については、お申し込み後にご案内いたします)


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■講師紹介

山﨑達雄SBI大学院大学教授
山﨑達雄SBI大学院大学教授
【略歴】
SBI大学院大学金融研究所 グローバル金融市場研究会代表 元財務官
1980年東京大学法学部卒業、同年大蔵省採用、’85年豊岡税務署長
‘89年外務省在フランクフルト日本国総領事館領事、’97年JBIC開発金融研究所主任研究員(在シンガポール)、2008年金融庁総務企画局参事官(競争力強化・国際担当)、’10年国際局次長、’12年国際局長、’14年財務官、’15年退官、同年9月~国際医療福祉大学特任教授


■ゲスト講師


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