日米のベンチャー企業を取り巻く最新法事情を学ぶ
第1回「ビジネスにおいて特許権を取得、活用する際の留意点」
六本木5月28日(日)会場:SBIホールディングス内セミナールーム
時間:13:00 ~ 15:00
ライブ配信5月28日(日)会場:ご自宅等
時間:13:00 ~ 15:00
※注意事項:公開収録となります。途中入退出を制限させていただく場合がございますこと、ご了承ください。
5月28日 申込へ
第2回「日米におけるスタートアップ実務と留意点」
六本木6月11日(日)会場:SBIホールディングス内セミナールーム
時間:13:00 ~ 15:00
ライブ配信6月11日(日)会場:ご自宅等
時間:13:00 ~ 15:00
※注意事項:公開収録となります。途中入退出を制限させていただく場合がございますこと、ご了承ください。
6月11日 申込へ

5月28日
『ビジネスにおいて特許権を取得、活用する際の留意点』

参加費:無料

テーマ:ビジネスにおいて特許権を取得、活用する際の留意点

概要:
 近年、ビジネスにおける特許の重要性について関心が持たれる中、大企業のみならず、ベンチャー企業などの中小規模の企業が積極的に特許出願するケースが増えています。
 しかしながら、特許出願をする目的が明確でないまま、とりあえず特許出願するケースや、特許出願をすることや特許を取得することそのものが目的になってしまっているケースが多く見受けられるように思われます。
 また、特にベンチャー企業では、資金が限られる中で、特許を取得することの優先順位をどのように位置づけるべきかを、悩まれる経営者の方も少なくないと思います。そこで、本セミナーでは、新興企業の特許の実例を交えつつ、事業において発明が生まれ、特許出願をし、特許を取得してビジネスと結びつけていくプロセスで留意すべき点を、実務的な観点から説明いたします。

講師:佐藤睦(TMI総合法律事務所パートナー弁理士)/盧暁斐(SBI大学院大学専任講師)



5月28日 申込へ

6月11日
『日米におけるスタートアップ実務と留意点』

参加費:無料

テーマ:日米におけるスタートアップ実務と留意点

概要:
 近時、日本でも「起業」や「スタートアップ」という言葉が頻繁に聞かれるようになり、多くの方が起業を志すようになりました。その方々の中には、起業の聖地とも言えるシリコンバレーの動向に興味がある方や、日本の株式会社ではなく、米国籍の会社を使って実際にシリコンバレーで起業することを検討している方も、多くいらっしゃいます。
 しかしながら、シリコンバレーでの起業に関する情報は、日本ではまだまだ不足しており、正確に理解されていない点や誤った認識が持たれていることも多々見受けられます。また、日本におけるスタートアップの法律実務は、米国のそれを参考にしていることが多く、シリコンバレーの実務動向を学ぶことは、日本のスタートアップの実務を理解するうえでも非常に有益です。
 そこで、本セミナーでは、シリコンバレーにあるWilson Sonsini Goodrich & Rosatiでの約2年半に渡る勤務を経て得られたスタートアップの実務経験を基にしながら、日本におけるスタートアップ実務をふまえつつ、日米どちらで起業するのが良いのかという点から資金調達手法に至るまで、日米におけるスタートアップ実務の相違点や留意点にフォーカスして、「起業」を志す皆さんのお役にたてればと考えております。
 
講師:竹内信紀(TMI総合法律事務所弁護士)/盧暁斐(SBI大学院大学専任講師)

6月11日 申込へ