独習ゼミ / 科目詳細

No.5

組織論特講

南 学

SBI大学院大学講師/東洋大学客員教授南 学

教員コラムへ >>
開講期間56日間
カテゴリ組織・人的資源
【 経歴 】1953年、横浜市生まれ。77年、東京大学教育学部を卒業。同年横浜市役所に就職。89年、海外大学院留学派遣でカリフォルニア大学(UCLA)大学院に留学。帰国後、市立大学事務局、 市長室、企画局を歴任し、00年静岡文化芸術大学文化政策学部助教授に就任。神田外語大学教授を経て、横浜市立大学教授。自治体の経営・マネジメントを研究。また、行政刷新会議の事業仕分けにも民間評価者(仕分け人)として参加。
著書:『自治体アウトソーシングの事業者評価』、『行政経営革命』、『改革エンジンフル稼働』など多数。
標準学習時間開講期間PDUCPE
10.5 時間
※各章約1.5時間(動画平均視聴時間80分+確認テストの目安10分)×7回=10.5時間
56 日間7(T:0, L:7, S:0)
※T=テクニカル・プロジェクトマネジメント、L=リーダーシップ、S=ストラテジー&ビジネスマネジメント
8

授業の概要

仕事を進める上で、個人と組織との関係は避けて通れません。経営資源であるヒト、モノ、カネは組織の中で活きることになります。 本講では、組織における意思の決定や組織文化、また組織の変革などについて、実践的な視点から解説し、経験学問としての組織論の基礎的な理解を深めることを目的とします。
代表的な組織論を紹介し、実際の組織活動への応用を検討する科目です。 学問としての組織論よりも、自分と組織との関わりに興味を持っている方を対象としています。


対象者

ビジネスパーソン全般


到達目標

組織論のマクロ的アプローチを中心に、産業革命以後の組織経営の大きな変化と、それに伴う組織論の変遷を組織形態と運営と中心に理解し、これからの組織と組織論の変化を客観的にとらえる考え方(理論)の基礎を学習し、自らの行動に活かす方向を検討する。


終了条件

全授業コンテンツ(動画)の視聴を完了し、かつ、各確認テストで60点以上を獲得すること。


前提条件

特にありません


学習項目

1. 情報化と組織論
2. 組織戦略と組織設計
3. 組織構造
4. 組織の規模とライフサイクル
5. 組織の文化
6. 組織における意思決定
7. 組織におけるコンフリクトと力・政治


PDUについて

・本コースは、PDU対象コースです。
・本コース受講により、「公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP®受験資格)」となります。
・本コースのPDUの申請は、コース終了日以降にお願いいたします。
 (「受講開始日と受講終了日」ではなく、「コース開始日とコース終了日」を入力してください。)
・本コースの修了証書発行は、コース終了日以降となります。 (個人の受講終了日とは異なります。)
・PMPは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。


教材

専用教材をPDFにて配信


動作環境

詳細はこちら→