独習ゼミ / 科目詳細

No.8

ビジネス課題の解決技法

太齋 利幸

SBI大学院大学准教授/金融・財務コンサルタント太齋 利幸

教員コラムへ >>
開講期間112日間
カテゴリ経営数理・問題解決
【 経歴 】明治大学法学部卒業。亀有信用金庫、ソニー生命保険を経てコンサルティングセンター入社。管理者研修、新入社員研修、アセスメント、コンプライアンス、FP、ライフプラン、税務、財務など多岐にわたる講習、研修、コンサルティング活動を展開。スキル研修では論理的な業務改善の進め方や、業務効率化による組織改善研修、課題解決力向上研修、コミュニケーション能力向上研修など、コンサルタントとしての経験を踏まえた実践的な指導を行っている。宅地建物取引主任者、CFP、FP技能士1級の資格を持つ。
著書:『金融』、『よくわかる経営分析入門』、『資金繰りのすべてがわかる事典』がある。
標準学習時間開講期間PDUCPE
22.5 時間
※各章約1.5時間(動画平均視聴時間80分+確認テストの目安10分)×15回=22.5時間
112 日間14(T:0, L:14, S:0)
※T=テクニカル・プロジェクトマネジメント、L=リーダーシップ、S=ストラテジー&ビジネスマネジメント
17

授業の概要

問題解決力は、会社経営だけでなくプロジェクト管理上、更に人生の様々な場面で必ず必要となる技術である事を理解した上で、最初に「問題とは何か」に対する正しい理解力を築き、その上で何故その問題が起こったのか品質管理ツールなど分析技法を習熟しながら原因分析を行います。また、優先順位付けの思考にも言及し、その講義の後に事例研究にて習熟度を高める配慮します。特にテクニックだけでなく考える力の養成にも重点を置きます。


対象者

ビジネスパーソン全般


到達目標

方法論として垂直思考、水平思考、また手法としてのブレーンストーミング、ロジックツリー、特性要因図、系統図法、パレート図等を学ぶ事で分析技法を習熟する。次に課題の設定について触れ、解決のための対応策をとして、何を・いつまでに・どのようにという3つをポイントとして、最終的に5W2Hを使ったアクションプランの書き方を学び、問題解決力を磨く。


終了条件

全授業コンテンツ(動画)の視聴を完了し、かつ、各確認テストで60点以上を獲得すること。


前提条件

特にありません


学習項目

1. イントロダクション
2. 問題抽出
3. 問題抽出ケーススタディ
4. MECEとロジックツリー
5. 原因分析
6. 定性分析
7. 原因分析ケーススタディ
8. 課題による学習
9. 課題設定から目標設定
10. 課題設定・目標設定ケーススタディ
11. 8.の解答例
12. 実行計画
13. 実行計画ケーススタディ
14. 課題による学習
15. 14.の解答例


PDUについて

・本コースは、PDU対象コースです。
・本コース受講により、「公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP®受験資格)」となります。
・本コースのPDUの申請は、コース終了日以降にお願いいたします。
 (「受講開始日と受講終了日」ではなく、「コース開始日とコース終了日」を入力してください。)
・本コースの修了証書発行は、コース終了日以降となります。 (個人の受講終了日とは異なります。)
・PMPは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。


教材

専用教材をPDFにて配信


動作環境

詳細はこちら→