独習ゼミ / 科目詳細

No.19

プロジェクトマネジメント

黒木 弘司

SBI大学院大学講師/プロジェクトマネジメント学会論文審査・編集員会 委員、標準化検討委員会 委員、PM人材育成研究会 幹事、筑波大学大学院ビジネス科学研究科 博士後期課程 在学中、文教大学情報学部非常勤講師黒木 弘司

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開講期間56日間
カテゴリ 経営数理・問題解決
【 経歴 】神奈川県川崎市生まれ。筑波大学大学院修了(MBA)。日本アイ・ビー・エムにて、銀行のオンラインシステム、生命保険会社の個人保険や営業店システムなどの開発プロジェクト、アウトソーシングプロジェクト、PMの育成などを担当。主な執筆に『プロフェッショナルなPMを目指しません?』(連載、プロジェクトマネジメント学会誌)、『プロジェクトマネジャー・リファレンスブック』(共著、日刊工業新聞社)、『PMの実践力強化に向けた試み : ジョブシャドウイングをヒントに』(共著、プロジェクトマネジメント学会誌)など。
標準学習時間開講期間PDUCPE
10.5 時間
※各章約1.5時間(動画平均視聴時間80分+確認テストの目安10分)×7回=10.5時間
56 日間6(T:6, L:0, S:0)
※T=テクニカル・プロジェクトマネジメント、L=リーダーシップ、S=ストラテジー&ビジネスマネジメント
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授業の概要

プロジェクトマネジメントには”プロジェクト”という名前がついていますが、実際にはプロジェクトだけではなく、日常の業務や生活においても役立ちます。この授業では、これからプロジェクトマネジメントを学んでみたいと考えている方、学び始めたばかりの方、世界最大のプロジェクトマネジメント団体であるPMI(R)が認定するPMP(R)(Project Management Professionals)資格の取得を考えている方などを対象に、プロジェクトマネジメントの基本的な考え方、用語、技法などを学んでゆきます。


対象者

ビジネスパーソン全般


到達目標

ITプロジェクトなどを例に、プロジェクトマネジメントの考え方、用語、技法そしてプロジェクトの全体像を理解することを目標とする。
最終的には、授業で理解した内容を基に実際に自分が抱えている問題や課題へのプロジェクトマネジメントの適用可能性を考えられるようになることやPMP(R)の基礎レベルの知識を身に付けることを目指す。


終了条件

全授業コンテンツ(動画)の視聴を完了し、かつ、各確認テストで合格点を獲得すること(正答率60%以上で合格となります)。


前提条件

特にありません。


学習項目

1. ガイダンス
2. プロジェクトを始めようI(プロジェクトの立ち上げと計画1)
3. プロジェクトを始めようII(プロジェクトの計画2)
4. プロジェクトを始めようIII(プロジェクトの計画3)
5. プロジェクトを運営しようI(プロジェクトの実施)
6. プロジェクトを運営しようII(プロジェクトの監視とコントロール1)
7. プロジェクトを運営しようIII(プロジェクトの監視とコントロール2)、確認しよう、プロジェクトを終えよう


教材

専用教材をPDFにて配信


動作環境

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