独習ゼミ / 科目詳細

No.1

新規事業を考えるためのプロセスと基礎知識

石川 明

SBI大学院大学客員准教授/早稲田大学ビジネススクール研究センター特別研究員、新規事業インキュベータ 石川明事務所 代表石川 明

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開講期間112日間
カテゴリ戦略・マーケティング
【 経歴 】1988年上智大学を卒業後、株式会社リクルートに入社。1993年~2000年までリクルート社の新規事業開発室でマネージャとして勤務。 1,000件を超える事業案件のインキュベートに従事。 2000年にリクルート社と米国企業との合弁会社設立プロジェクトに参加、オールアバウト社を創業し、2005年JASDAQに上場。事業企画、商品企画、営業企画の責任者を務める。 2010年に退職し独立。 新規事業開発、なかでも企業内起業を主領域に複数企業の顧問・アドヴァイザーを務めている。
1993年早稲田ビジネススクール修了。
標準学習時間開講期間PDUCPE
20 時間
※各章動画平均視聴時間80分×15回=20時間
112 日間17

授業の概要

企業内で新規事業(新商品・新サービスを含む)を立案し事業計画としてまとめるまでの基礎知識を学びます。
新規事業アイデアの発想法、事業計画としてまとめていくための段取り、考え方、進め方、留意点を、順を追って解説します。また、独立起業とは異なる企業内起業ならではのテーマとして、新規事業開発を促進するための組織の在り方、企業内での事業評価の仕組みなどについても扱います。


対象者

自ら社内で新規事業を考えてみたいと思っている人または顧客の新規事業開発をサポートできるようになりたい人


到達目標

新規事業を立案しプランにまとめるまでのプロセスと基礎知識を習得する。


終了条件

全授業コンテンツ(動画)の視聴を完了すること。(視聴未済のコンテンツがある場合は修了と認められません。)


前提条件

特にありません。


学習項目

1. 新規事業開発を学ぶことの意味
2. 企業内起業と独立起業の違い
3. 新規事業の種類
4. 新規事業の発想法
5. 魅力的な事業企画にするために
6. 事業計画書とは何か
7. 事業計画書を書く(1):現状分析と検討の起点決め
8. 事業計画書を書く(2):事業概要の仮設定
9. 事業計画書を書く(3):事業戦略の考え方
10. 事業計画書を書く(4):戦術と実行方法の考え方
11. 事業計画書を書く(5):実行計画・収支計画を立てる
12. 事業計画書を書く(6):リスクとKFSを考える
13. 事業計画の評価
14. 事業計画を立てていく上での留意点
15. 企業における新規事業創出力


教材

専用教材をPDFにて配信


動作環境

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