独習ゼミ / 科目詳細

No.4b

MBA独習 守屋洋の『貞観政要』

守屋洋

SBI大学院大学教授/中国文学者守屋 洋

教員コラムへ >>
開講期間56日間

【 経歴 】中国古典に精通する第一人者として、著述・講演に活躍。「象牙の塔」の学問でなく、現代社会の中で中国古典の知恵がどう生かされているのかを語り、難解になりがちな中国古典を、平易な語り口でわかりやすく説く。日本文藝家協会会員。日本ペンクラブ会員。
著書に『中国古典一日一言』、『中国皇帝列伝』、『完本 中国古典の人間学』、『全訳・武経七書』、『中国古典の名言名句三百選』、『「孫子の兵法」がわかる本』、『兵法三十六計』、『中国古典 名著のすべてがわかる本』、『論語の人間学』、『韓非子』、『決定版・菜根譚』、『リーダーの心得帖』、『帝王学講義』、『諸葛孔明の兵法』、『貞観政要』、『中国古典の名言録』など多数。
標準学習時間開講期間PDUCPE
10.5 時間
※各章約1.5時間(動画平均視聴時間80分+確認テストの目安10分)×7回=10.5時間
56 日間5(T:0, L:5, S:0)
※T=テクニカル・プロジェクトマネジメント、L=リーダーシップ、S=ストラテジー&ビジネスマネジメント
×

授業の概要

「貞観政要」は唐王朝300年の基礎を固めた唐太宗の李世民と重臣魏徴、房玄齢たちの苦心の経営を伝える政治のあり方について語りあった内容をまとめたもので、古来、帝王学の指南書とされてきたものです。その古典的表現及び内容を解析して、人間に不変な倫理観、価値基準を対象とし、現代企業の経営者が持つべき指導者のあり方、倫理観について理論面、行動面から論じます。


対象者

ビジネスパーソン全般


到達目標

国のトップに立つ者が学ぶべき内容から経営者として持つべきリーダシップ力を習得するに必要となる考え方について、授業を通して学習する。この授業を習得した後に、さらに深く貞観政要について読解を進め、企業の幹部・経営者だけでなく、多く人の上に立つリーダとしてあるべき人物としての琢磨を推進する基礎力を習得する。


終了条件

全授業コンテンツ(動画)の視聴を完了し、かつ、各確認テストで60点以上を獲得すること。


前提条件

特にありません


学習項目

1. 創業か守成か
2. わが身を正す
3. 緊張感を持続させる
4. 諫言に耳を傾ける
5. 自己コントロール
6. 謙虚にそして慎重に
7. 初心忘るべからず


教材

専用教材をPDFにて配信


動作環境

詳細はこちら→