独習ゼミ / 科目詳細

No.3-a

よくわかるファイナンス①

石川 秀樹

SBI大学院大学教授/石川経済分析 代表石川 秀樹

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開講期間28日間
カテゴリ金融・財務
【 経歴 】上智大学法学部国際関係法学科卒業。筑波大学ビジネス科学研究科経営システム科学専攻修了(MBA)。2005-6年英国政府チーブニング奨学生としてロンドン大学Institute of Educationに留学。新日本製鉄株式会社資金部、鋼管輸出部などを経て、現在、石川経済分析代表。日本経営品質賞審査員(2008-2012)、三重県経営品質賞審査員(2008-2012)。専門は、経済学を活用した組織変革、経営評価。
著書:『ケーススタディーで学ぶミクロ経済学』、『じつはよく知らなかった経済のことがスッキリわかる本』、『名フレーズで学ぶ勝者のロジック』(共著)、『これ以上やさしく書けない経済のしくみ』、『経済学入門塾』、『経済学と経済学に必要な数学がイッキにわかる』など多数。
標準学習時間開講期間PDUCPE
4.5 時間
※各章約1.5時間(動画平均視聴時間80分+確認テストの目安10分)×3回=4.5時間
28 日間3.5 (T:0, L:0, S:3.5)
※T=テクニカル・プロジェクトマネジメント、L=リーダーシップ、S=ストラテジー&ビジネスマネジメント
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授業の概要

ファイナンスとは、単に必要な資金を調達するということではなく、企業の支配権を誰が持つか、株主や債権者といったステークホルダーの期待にいかに応えていくのかという問題です。ファイナンスのキーワードは株主や債権者との共通言語といっても過言ではありません。したがって、財務担当者に任せれば良いというものではなく、経営トップを含む全ての経営幹部にとって必須の知識です。
本講義では、ファイナンスの基本論点をマスターするだけではなく、ファイナンスに関する指標をエクセルを使って計算し、その指標を用いて経営を語ります。


対象者

ビジネスパーソン全般


到達目標

・自社や投資プロジェクトがどれだけの収益率をあげればよいか、その計算方法を知っており、自分でエクセルを使って計算できる。
・ベンチャー企業へ出資する際、どのような点を考慮すれば企業価値向上に貢献できるのかを理解する。
・出資か借り入れか、株主構成はどうあるべきか、などに関し、ある程度の勘所をつかむ。
・理論を自分の仕事に当てはめて考え、ファイナンスの視点から振り返ることができるようにする。


終了条件

全授業コンテンツ(動画)の視聴を完了し、かつ、確認テストで60点以上を獲得すること。


前提条件

・エクセルの基本的操作ができることを前提に講義を進めます。
・文系出身者が多いことを考慮し、統計や数学の基礎知識は説明します。


学習項目

-1-※本講義は-1-となります
 1. ファイナンスの重要性・講義概要
 2. 投資の判断
 3. リスクとリターン

-2-
 4. 企業価値評価(1)
 5. 企業価値評価(2)
 6. 企業価値と資本構成

-3-
 7. 資金調達の方法
 8. 債券
 9. 株式
 10. デリバティブ、予想レンジ

-4-
 11. 外国為替管理、合併・買収・ガバナンス
 12. 財務計画
 13. ベンチャーファイナンス
 14. まとめ


教材

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