独習ゼミ / 科目詳細

No.2

実践ビジネスモデル

猪股真

SBI大学院大学講師/経営コンサルタント・行政書士猪股 真

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開講期間56日間
カテゴリ戦略・マーケティング
【 経歴 】許認可業種を得意とした経営と法律の両方に精通する専門家。現在は、M&Aや株式公開の支援等を通じた日本経済のGDP向上に注力をしており、従来の行政書士や経営コンサルタントの枠を超えた活躍をしている。普段は、経営者の相談役/社長の右腕として、事業企画やマーケティング戦略の策定のために全国を飛び回っており、執筆・講演・セミナー講師等でも活躍。分かりやすい解説に定評がある。
著書:『【新会社法対応】自分でできる!有限会社から株式会社にする本』の他、共著として『起業の教科書』、『病院経営者が知りたい個人情報保護法対策』、『開業医が知りたい個人情報保護法対策』がある。
標準学習時間開講期間PDUCPE
10.5 時間
※各章約1.5時間(動画平均視聴時間80分+確認テストの目安10分)×7回=10.5時間
56 日間8(T:0, L:0, S:8)
※T=テクニカル・プロジェクトマネジメント、L=リーダーシップ、S=ストラテジー&ビジネスマネジメント
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授業の概要

21世紀において、ますます重要性が高まると考えられる様々な業態のビジネスモデルを分析し学習します。
農業(第1次産業)から、メッキ工場(第2次産業)、レストラン、通信販売業(第3次産業)などの実際の成功事例を見ながら、マネジメント力や各事業に共通する顧客価値の提供と創意工夫された仕組み、事業成功要因を学んでいきます。


対象者

ビジネスパーソン全般


到達目標

事業を営む上でのビジネスモデルの重要性と、経営者が指向するべき視点およびポジショニングを学ぶ。問題解決に必要な思考を言語で表現できることを目標とし、経営者に求められる継続企業の原則(ゴーイング・コンサーン)に対する一貫性を身に付けることをゴールとする。


終了条件

全授業コンテンツ(動画)の視聴を完了し、かつ、各確認テストで60点以上を獲得すること。


前提条件

経営学におけるフレームワーク(「3C」「5F」「バリューチェーン」)などの基礎的知識が必要です。


学習項目

1. イントロダクション (ビジネスモデル企画による成功例/失敗例)
2. アウトソーシング型ビジネスモデル
3. ダイレクト型ビジネスモデル
4. コーディネート型ビジネスモデル
5. 顧客サービス型ビジネスモデル
6. 垂直/水平統合型ビジネスモデル
7. 事業拡張(成長)モデル


教材

専用教材をPDFにて配信


動作環境

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