独習ゼミ / 科目詳細

No.4-a

よくわかる会計(財務・管理)①

中村亨

SBI大学院大学講師/公認会計士・税理士中村亨

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開講期間28日間
カテゴリ金融・財務
【 経歴 】監査法人トーマツを経て2002年に独立開業。
現在は、東京、横浜、大阪、上海、ベトナムに拠点を置く株式会社コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング、 及び税理士法人コーポレート・アドバイザーズを設立し、代表に就任。
専門は会計・財務、IPO、M&A、海外進出支援、相続・事業承継、人事労務など。
2007年から5年間、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科講師も務める。
著書:「ほんの少しの知識で決算書を使いこなす技術」(PHP文庫)、 不況でも利益を生み出す会計力(東洋経済新報社)など。
標準学習時間開講期間PDUCPE
6 時間
※各章約1.5時間(動画平均視聴時間80分+確認テストの目安10分)×4回=6時間
28 日間4 (T:0, L:0, S:4)
※T=テクニカル・プロジェクトマネジメント、L=リーダーシップ、S=ストラテジー&ビジネスマネジメント
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授業の概要

会社が生き残っていくためには、2つのマネジメントが必要になります。1つは、「事業自体のマネジメント」。そしてもう1つは、「財務・会計のマネジメント」。どちらが欠けても、会社は生存することができません。
本講ではプロジェクトに関与するほとんどのマネージャーにとって欠かすことができない「財務・会計のマネジメント」にスポットを当て、その中で必要とされる「実務的、実践的なアカウンティング」を取り扱います。


対象者

ビジネスパーソン全般


到達目標

「事業マネジメント」と「財務・会計マネジメント」は本来密接に絡み合っていることを理解し、適切な経営判断を行うために必要な財務目標の設定方法、財務目標を達成するために必要な会計情報の分析方法及び財務目標を達成するために必要な財務のコントロール方法を体系的に理解する。
その他、ビジネスパーソンにとって最低限必要なアカウンティングの知識として、仕訳のルール、連結決算、開示制度、監査、国際会計基準などの基礎を理解する。


終了条件

全授業コンテンツ(動画)の視聴を完了し、かつ、確認テストで60点以上を獲得すること。


前提条件

特にありません。


学習項目

-1-※本講義は-1-となります
 1. 【財務目標の設定】 「利益」及び「キャッシュフロー」の重要性の理解
 2. 【    〃     】 投資家視点、経営者視点からの企業評価の理解
 3. 【財務情報の活用】 貸借対照表から何が分かるか(理論編)
 4. 【    〃     】 貸借対照表から何が分かるか(実践編)

-2-
 5. 【    〃     】 損益計算書から何が分かるか(理論編)
 6. 【    〃     】 損益計算書から何が分かるか(実践編)
 7. 【    〃     】 キャッシュ・フロー計算書から何が分かるか(理論編)
 8. 【    〃     】 キャッシュ・フロー計算書から何が分かるか(実践編)

-3-
 9. 【    〃     】 財務情報を利用したROE分析
 10. 【財務のコントロール】 予算と管理会計
 11. 粉飾決算発見のポイント
 12. 監査

-4-
 13. 仕訳のルール
 14. 連結決算と開示制度
 15. IFRS(国際会計基準)の概要と全15回講義のまとめ


PDUについて

・本コースは、PDU対象コースです。
・本コース受講により、「公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP®受験資格)」となります。
・本コースのPDUの申請は、コース終了日以降にお願いいたします。
 (「受講開始日と受講終了日」ではなく、「コース開始日とコース終了日」を入力してください。)
・本コースの修了証書発行は、コース終了日以降となります。 (個人の受講終了日とは異なります。)
・PMPは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。


教材

専用教材をPDFにて配信


動作環境

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