教員詳細

和田創

講師和田創


【 担当科目 】
【 現職 】
和田創研代表/シニア起業家
【 略歴 】
マネジメントコンサルタント、マーケティングプランナー。営業強化・業績向上・企業再生の実績は豊富。講演は無数、著書は多数。
これまで一貫して「興味と困難」をテーマに、面白そうだけれどもできそうもない仕事を選ぶ。2017年、職業人生のラストステージと定めた「66歳~77歳」に差しかかり、典型的な文系・ローテク・アナログ人間の自分が一番苦手とする最先端ビジネスに挑む。同年に主宰として「ロボットビジネス勉強会&交流会」を発足させ、会員とともに10年程で百社の設立を目指す(クライアントを含む)。この内、自らは11社の設立に踏み切り、キャリアの総決算にしたいと願う。2017年中に「日本ロボコム株式会社」など新会社3社を立ち上げる。
トップ向けに本邦最高峰の「営業精鋭学校」を恒例で開催している。
【 著書 】
『社長の営業力』『結果を出せない営業はこう立て直す』『御社の営業をよくするヒント』などの著書は多数。

経営幹部の実践経営学

開講期間:春期後期
カテゴリ:戦略・マーケティング
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科目区分科目名レベル単位数必修選択必修
戦略・マーケティング経営幹部の実践営業学 発展 1

授業の概要

ベンチャー企業や中小企業では、いわゆる「トップセールス」が成長の推進力になることが多い。具体的には、「開発営業」を通じて収益の積み増しと創出を図る。本講座は、新規・既存を問わず「有力顧客」へ働きかけ、会社の業績に直結する「大型案件」をまとめるうえで必須となるセオリーとプロセスマネジメント等のノウハウを明快に解説する。果敢な営業活動に勇気と自信が湧く内容である。

学習目標と計画

【学習目標】
会社の設立時や受注・販売の不振時など、必要に応じて社長や役員が営業活動を行い、大きな数字をつくれるようにする。トップセールスはそうした収益の獲得に留まらず、企業経営やマーケティング運営における環境適応の円滑化、当人の人間力の向上などをもたらす。なお、事業特性や商品特性から、上層部との接触が重要になる営業担当者などにも役立つ。

【授業計画】
1. 経営幹部の営業活動の重要性と効用、目的
2. トップセールスの取り組みで守るべき営業の基本
3. トップセールスの成果向上へ押さえるべき営業の急所
4. トップセールスを成功に導くプロセスマネジメントの実践
5. トップセールスの進め方とポイント ①アプローチ ②コンタクト
6. トップセールスの進め方とポイント ③サーベイ ④コラボレーション
7. トップセールスの進め方とポイント ⑤プレゼンテーション ⑥クロージング

成績評価方法

①小テスト 10点×7回(全7時限) 30% ②期末課題 講師採点 30% ③授業出席率 40%

教科書・参考文献

『社長の営業力』(和田創研) ※講義内容のエッセンス。
『結果を出せない営業はこう立て直す』(和田創研) ※参考書につき、必須にあらず。

履修登録時の注意事項・備考

関連リンク