教員詳細

赤岡仁之

客員教授赤岡仁之


【 担当科目 】
【 現職 】
武庫川女子大学生活環境学部教授
【 略歴 】
青山学院大学法学部卒業、慶應義塾大学大学院商学研究科修士・博士課程修了。武庫川女子大学生活環境学部専任講師、准教授を経て、2011年より現職。その間、HEC(フランス)の訪問研究員として、フランス人のミネラルウォーターの消費行動についてのフィールドワークを行う。専門はマーケティング論、清涼飲料のマーケティング。
【 著書 】
『ローテーションとマーケティング戦略』(芙蓉書房)、共著として『逆欠如の日本生活文化』(思文閣出版)、『食を育む水<食の文化フォーラム25>』(ドメス出版)、『マーケティング戦略論』(芙蓉書房)、『地域ブランドのコンテクストデザイン』(同文館)、『コンテクストデザイン戦略』(芙蓉書房)、『戦略的マーケティングの構図』(同文館)他。

マーケティング(開講中)

※こちらの科目は、2017年秋学期からは、単科専用科目になります。正科編入時には必修科目単位として認定されます。
なお、徐恩之准教授の「マーケティング」(正科生必修科目)を単科で単位取得済みの方は、本科目の単科でのご受講は出来ません。(聴講生制度を利用したご受講が可能ですので、希望される方はお問合せ下さい。)
開講期間:春期通期(2017年春開で閉講)
カテゴリ:戦略・マーケティング
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科目区分科目名レベル単位数必修選択必修
戦略・マーケティングマーケティングコア2

授業の概要


マーケティングとは、「企業を取り巻く環境(需要、競争、社会)に対する企業の適応行動」であると言われます。特に、マーケティング目標の設定、セグメント・ターゲットの設定、マーケティング・ミックス(製品戦略、プロモーション戦略、流通戦略、価格戦略の4P)の設定および実行という3つの主要領域をもつマーケティング・マネジメントはその中心領域です。まず、企業のマーケティング活動や消費者行動の事例から、マーケティングの基本的な概念を押さえていきます。そして、経験価値マーケティングなどの近年のマーケティングの潮流を取り上げ、今日的なマーケティングの考え方を学んでいきます。

学習目標と計画

【学習目標】

これからのマーケット(市場)の方向性を探っていくための方法論として、マーケティングを学習することは重要です。それは、マーケットのニーズ、つまり顧客や社会が何を求めているかを把握することは、企業戦略の根幹にある重要な要素だからです。マーケティングの基礎概念やマーケティング的な考え方を学び、それらを現実にどう適用するかを理解することを目標にしています。また、マーケティングを学ぶことによって、戦略的思考能力の向上とともに、モノの見方を複眼化していくこと、言い換えればさまざまなモノの捉え方ができるようになることも期待しています。

【授業計画】

1. コース・オリエンテーションとマーケティングとは何か
2. 近年のヒット商品分析とマーケティング戦略の基本的枠組①
3. マーケティング戦略の基本的枠組②
4. 製品戦略
5. プロモーション戦略
6. 価格戦略、流通戦略
7. 競争対応のマーケティング
8. 社会対応のマーケティング
9. サービス業のマーケティング
10. ポストモダン消費とマーケティング ―マーケティングの新潮流①―
11. 経験価値マーケティング ―マーケティングの新潮流②―
12. コンテクスト型マーケティング戦略 ―マーケティングの新潮流③―
13. その他①(グローバル・マーケティング、インダストリアル・マーケティング、非営利組織のマーケティング)
14. その他②(インターネット・マーケティング、観光マーケティング、スポーツ・マーケティング)
15. 今日的マーケティングの課題

成績評価方法


・討論グループへの投稿および小テスト(30%)
・グループワークの成果物の評価およびグループ・メンバーによる評価(40%)
・個人単位のレポート(30%)

教科書・参考文献


参考書:
コトラー&ケラー『マーケティング・マネジメント〈基本編〉第3版』  ピアソンエデュケーション、2008年
『戦略的マーケティングの構図』 KMS研究会編 同文館出版、2014年
原田保、三浦俊彦、高井透編著 『コンテクストデザイン戦略』 芙蓉書房出版、2012年
小野譲司 『顧客満足[CS]の知識』 日経文庫、2010年
コトラー著、恩蔵直人監訳 『コトラーのマーケティング3.0』 朝日新聞社出版、2010年
(この他、別途eラーニングサイトに掲載致します。)

履修登録時の注意事項・備考


授業の後半に全2回のグループワークを実施致します。
また、授業の前半の受講状況によっては、グループワークへの参加が認められませんのでご注意ください。

マーケティング(単科専用科目)

※2017年秋学期からの単科専用科目用シラバスになります。正科編入時には必修科目単位として認定されます。
なお、徐恩之准教授の「マーケティング」(正科生必修科目)を単科で単位取得済みの方は、本科目の単科でのご受講は出来ません。(聴講生制度を利用したご受講が可能ですので、希望される方はお問合せ下さい。)
開講期間:秋期通期(2017年秋開講単科専用科目用シラバス)
カテゴリ:戦略・マーケティング
詳細を見る
科目区分科目名レベル単位数必修選択必修
戦略・マーケティングマーケティングコア2

授業の概要

マーケティングとは、「企業を取り巻く環境(需要、競争、社会)に対する企業の適応行動」です。特に、マーケティング目標の設定、セグメント・ターゲットの設定(STPマーケティング)、マーケティング・ミックス(製品、プロモーション、流通、価格の4P)の設定および実行という3つの主要領域をもつマーケティング・マネジメントはその中心領域になります。まず、企業のマーケティング活動や消費者行動の事例から、マーケティングの基本的概念を押さえていきます。そして、経験価値マーケティングなどの近年のマーケティングの潮流を取り上げ、今日的なマーケティングの考え方を学んでいきます。

学習目標と計画

【学習目標】
これからのマーケット(市場)の方向性を探っていくための方法論として、マーケティングを学習することは重要です。それは、マーケットのニーズ、つまり顧客や社会が何を求めているかを把握することは、企業戦略の根幹にある重要な要素だからです。マーケティングの基礎概念やマーケティング的な考え方を学び、それらを現実にどう適用するかを理解することを目標にしています。また、マーケティングを学ぶことによって、戦略的思考能力の向上とともに、モノの見方を複眼化していくこと、言い換えればさまざまなモノの捉え方ができるようになることも期待しています。

【授業計画】
1.コース・オリエンテーションとマーケティングとは何か
2. 近年のヒット商品分析とマーケティング戦略の基本的枠組①
3. マーケティング戦略の基本的枠組②
4. 製品戦略
5. プロモーション戦略
6. 価格戦略、流通戦略
7. 競争対応のマーケティング
8. 社会対応のマーケティング
9. サービス業のマーケティング
10. ポストモダン消費とマーケティング ―マーケティングの新潮流①―
11. 経験価値マーケティング ―マーケティングの新潮流②―
12. コンテクスト型マーケティング戦略 ―マーケティングの新潮流③―
13. その他①(グローバル・マーケティング、インダストリアル・マーケティング、非営利組織のマーケティング)
14. その他②(インターネット・マーケティング、観光マーケティング、スポーツ・マーケティング)
15. 今日的マーケティングの課題
16. インターネット時代の消費者行動(補論)

成績評価方法

・討論グループへの投稿および小テスト(30%)
・対面授業時のプレゼンテーションおよびディスカッション(30%)
・個人単位のレポート(40%)

教科書・参考文献

参考書
コトラー&ケラー 『マーケティング・マネジメント〈基本編〉第3版』 ピアソンエデュケーション、2008年
KMS研究会編 『戦略的マーケティングの構図』 同文館出版、2014年
原田保、三浦俊彦、高井透編著 『コンテクストデザイン戦略』 芙蓉書房出版、2012年
小野譲司 『顧客満足[CS]の知識』 日経文庫、2010年
コトラー著、恩蔵直人監訳 『コトラーのマーケティング3.0』 朝日新聞社出版、2010年
KMS研究会編 『マーケティング理論の焦点』 中央経済社、2016年

履修登録時の注意事項・備考

対面授業を実施予定

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