授業内容

下記は過去開講された科目例です。
今年度の開講科目情報はこちらをご覧ください。<PDFが開きます>

起業研究

経営研究科目 基本科目 応用科目 実践科目

基本科目

起業の際に知っておくべき知識及び技術を習得する科目で構成されています。
企画設計、説得、プロジェクトマネジメントなど、立ちはだかる問題を解決する技術を習得します。
ビジネスモデル
〜各業界の事例から事業成功の方程式を学ぶ〜
経営研究科目 応用科目

担当教員:猪股 真
授業の概要
21世紀において、ますます重要性が高まると考えられる様々な業態のビジネスモデルを分析し学習する。農業(第1次産業)から、メッキ工場(第2次産業)、レストラン、通信販売業(第3次産業)などの実際の成功事例を見ながら、各事業に共通する顧客価値の提供と創意工夫された仕組み、事業成功要因を学んでいく。
学習目標
事業を営む上でのビジネスモデルの重要性と、経営者が指向するべき視点およびポジショニングを、課題レポートを通じてトレーニングしていく。 問題解決に必要な思考を言語で表現できることを目標とし、経営者に求められる継続企業の原則(ゴーイング・コンサーン)に対する一貫性を身に付けることをゴールとする。

シラバス   ストラクチャー
 
プロジェクトマネジメント
〜果たしてプロジェクトXは実現可能なのか〜
経営研究科目 応用科目

担当教員:申 美花
授業の概要
プロジェクト成功の条件、プロジェクト・リーダーの役割、プロジェクトの実行と評価などの理論と実例を取り上げます。さらに、PMPの取得を目指す方々のために、 PMBOK(Project Management Body of Knowledge)についても理解を深めていきます。
学習目標
プロジェクトの立ち上げから計画、実行とコントロール、終結に至るまでマネジメントに必要な知識と手法を習得します。 また、最近標準となりつつあるPMBOKの考え方を身に付けることを目標とします。




シラバス   ストラクチャー
コーチング〜ポジティブ心理学の応用〜
〜内発的動機づけ等による
         育成アプローチを習得する〜
経営研究科目 基本科目

担当教員:重田 孝夫
授業の概要
部下に自律的でチャレンジングな目標を設定してもらい、優れた行動を認知し、有能感につながるフィードバックを的確に行うために、動機付けの理論や管理スタイル、行動特性の理解を通したコーチングを学ぶことで、マネジャーに求められる人材育成力を高めるとともに、職場のメンタルヘルスの向上を目指します。 希望者には、受講者の管理スタイルと組織風土の360度診断を実施。
学習目標
今世紀に入り進化を遂げているポジティブ心理学をベースに、単なるコミュニケーション・スキルの改善でなく、変化に対応して、自ら学習して自分を伸ばす人材を育てるためのコーチングの理論と基本を学び、実践を通して、習得を図ります。
部下に自律的にチャレンジングな目標を設定してもらい、優れた行動を認知し、有能感につながるフィードバックを的確に行うために必要な動機付けや管理スタイル、行動特性についての理論や知識を学ぶだけでなく、それを活用してみることでコーチング・スキルを身につけます。
シラバス   ストラクチャー
 
問題解決力
〜基本プロセス修得と多くの事例研究で
            問題解決力を高めよう〜
経営研究科目 基本科目

担当教員:太齋 利幸
授業の概要
問題解決力は、会社経営だけでなく人生の様々な場面で必ず必要となる技術である事を理解した上で、最初に「問題とは何か」に対する正しい理解力を築き、その上で何故その問題が起こったのかを原因分析を行う。その講義の後に事例研究にて習熟度を高める配慮をする。特にテクニックだけでなく考える力の養生にも重点を置く。
学習目標
方法論として垂直思考、水平思考、また手法としてのブレーンストーミング、特性要因図、系統図法等を学ぶ事で分析技法を習熟する。次に課題の設定について触れ、解決のための対応策をとして、何を・いつまでに・どのようにという3つをポイントとして、最終的に5W2Hを使ったアクションプランの書き方を学ぶ。





シラバス   ストラクチャー
ディベート
〜説明力を磨き、納得力を高めるディベート〜

経営研究科目 基本科目

担当教員:中田 光一知
授業の概要
政治・経済・社会など様々な分野からテーマを選び、賛成グループと反対グループに分け、しっかりとした理由が述べられるようにする。賛成と反対のグループを入れ替え、 逆の立場に立っても理を述べられるようにすることによって、自己の意見と反対の人間の考えを想定する力を養う。
学習目標
米国では小学生からやっているディベートの訓練がわが国では全くなされていないという実情に鑑み、ある課題について賛否どちらの立場からでも物事を考えられる能力を養成する。さらに、反論、再反論、認める部分、否認する部分の区分けをし、感情的でない冷静かつ説得的な議論ができるようにする。


シラバス   ストラクチャー
 
ロジカルシンキング
〜論理性を高め
      説得力・スマートさを身につけよう〜
経営研究科目 応用科目

担当教員:太齋 利幸
授業の概要
ロジカルシンキングの代表的な思考法としてのゼロベース思考、フレームワーク思考、オプション思考、プロセス思考などの考え方を習熟する。またMECEについて触れ、ツールとしてのマトリックス手法やマーケティングの手法、演繹法や帰納法といった考え方など体系的な技術の習得を行う。講義全体を通して、適度に事例研究を出題して実際に考えてもらう機会を多く準備する。
学習目標
現代の多くの若い日本人に対して最も弱いと評価されている考える力を身につける事を第一目標とする。特に感情的判断をしがちな場面を想定して、技術的なテクニックを応用して論理的に考え、論理的に結論を導き出す能力を養う。この技術を他の教科で応用する事で、論理的思考力を養う力を身につける。

シラバス   ストラクチャー

実践科目

起業や新たな事業を立ち上げる際に必要となる、より実践的な科目で構成し、法務、会計、財政などの面から実践力を身に付けます。
資金調達実践
〜資金繰りとお金の借り方を学ぼう〜

経営研究科目 実践科目

担当教員:太齋 利幸
授業の概要
資金繰りとはどういうことか?また、必要性は?など資金繰りの基本的な知識を学び、それに必要な資金繰りと経営分析の関係について数値的な感覚を養う。次に、資金調達の方法として内部調達、外部調達に分けて具体的な調達方法を学ぶ中で特に、金融機関からの借入れと公的融資制度を重点に置き、助成金の活用にも触れる。
学習目標
自ら起業する事を前提として、起業に必要な資金繰りの実務的知識を習得する事を目標とする。実務段階では、銀行を代表とする金融機関との交渉が必要となるが、その実践的な考え方を習得する事によって、起業だけでなく企業経営において重要となる資金調達のテクニックを身につける。

シラバス   ストラクチャー
 
起業会計実践
〜起業家の為の財務諸表の
        見方と作り方を学ぼう〜
経営研究科目 実践科目

担当教員:太齋 利幸
授業の概要
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の基本的な知識の習得とそれぞれの関係を学び、経営者が意識すべき決算書と題して、決算書に関する重要ポイントを学ぶ。財務分析として、収益性分析、安全性分析、生産性分析、成長性分析、キャッシュフロー分析について数値的な感覚を養う。
学習目標
起業時および起業後に必要な会計がらみの実務的知識を習得する。中小企業の会計で実務に役立つよう決算書の作成、税務申告書の作成ができるような会計の知識を身に付けるようにしていく。これらのプロセスを通して最終的には、起業時に必要な会計がらみの実務的な知識を習熟する。

シラバス   ストラクチャー
起業法務実践
〜“必ず成功する”起業の法務戦略〜
経営研究科目 実践科目

担当教員:中田 光一知
授業の概要
本講義は、経営組織の選択、コーポレートガバナンス、資金調達の方法、企業会計、経営組織の再編成及びIPOの6項目にわたって、事業のスタートから 上場までの道程をたどりながら、企業の成長ステージにおいて起業家に必要な法的知識と経営手法の習得を目指します。同時に、本講義は「企業経営法務」講義と連携し、 経営者・管理者に必須の能力である法的思考方法(リーガルマインド)を自然に身につけることを目指します(勿論、本講義のみの受講でも完結するものとして 構成されています)。
学習目標
本講義は、起業からIPOまでに必要な「実践的法律的手法」の習得が目標です。「実践的」とは役に立つということであり、「法律的手法」とは単なるノウハウ ではない守るべきルールに則った方法を意味します。起業を成功させるためには「王道」があります。企業のリーダーたる経営者・管理者の個性は、 「王道の歩き方」において発揮されるものです。個性的なあまり道に迷うことがないように、本講義を道標としてください。

シラバス   ストラクチャー
 
起業における税制論

経営研究科目 応用科目

担当教員:長島 弘
授業の概要
ビジネスを行なう上で税務問題は至るとこで発生する。ただ、どこで発生するか、またどういう点に注意をすればよいかを理解することで余裕を持って対処をすることが出来る。税務の基本を押さえながら、中小企業の税務に焦点をあわせ解説していく。
学習目標
税金といっても色々な種類の税金がある。税金の種類を確認した上で税金を意識した決算対策が出来ることを目標とする。










シラバス  
経営人間学 戦略研究 経営管理研究 起業研究 事業計画設計
教育課程→ 学習システム→