下記は過去開講された科目例です。
今年度の開講科目情報はこちらをご覧ください。<PDFが開きます>
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経営研究科目 実践科目 |
「事業戦略構築論」の授業にて事業計画書の事例、作成のポイントについて事前に説明を行い、その後に実際の作成を進める手順を取ります。これから起業を考えている方は、どのような市場に対してどのような事業を行う会社を立ち上げるか、という観点から事業計画書を作成します。既に企業を経営している方は、現在の事業をある目標に向けて拡大する、もしくは新たな事業へのチャレンジを前提とした事業計画書を作成します。
事業戦略構築論(森本)
経営研究科目 実践科目
担当教員: 森本 晴久 授業の概要
ゼロからの立ち上げを前提とした起業戦略・新規事業開発戦略について、
事業計画の各項目の分析をプロの読み手である投資家の目線から分析・理解し、
自らが企画する起業・新規事業開発のアイディアを練ってゆきます。
またプロの投資家の目から見た優れた起業家・経営者などについても講義の中で学んでゆきます。
講義の中で、他の受講生に対する講師からのコメントを聞き学んだり、
自らの提出物に対する講師からのコメントを得て、独自アイディアを磨いてゆきます。
学習目標
本講義の目標は、より良い起業戦略、新規事業開発戦略をどのように組み立ててゆけば良いのか、その要諦を知ることにあります。
競合調査や市場調査の重要さ、またビジネスモデルの構想方法、コアコンピテンスの存在の確認などをしてゆきます。また、プレゼンテーションの方法についても、折に触れて講義の中でふれることになります。
結果的に、講義終了時に、参加する受講生が次回からどのようにして起業・新規事業開発の戦略を練り上げ、事業計画書をまとめ上げたらよいのかが分かるようになることが、本講義の着地点であり目標です。シラバス |
事業戦略構築論(石川)
経営研究科目 実践科目
担当教員: 石川 明 授業の概要
主に企業にお勤めの方を対象に、企業内で新規事業(新商品・新サービスを含む)を立案し事業計画書にまとめるための基礎知識を学びます。新規事業アイデアの発想法、事業計画書にまとめるための段取り、考え方、進め方、留意点を、順を追って解説します。また、企業内起業ならではのテーマとして、社内での新規事業の立ち上げ組織の在り方、社内での事業評価の仕組みなどについても扱います。 新規事業を取り巻く広範な範囲を扱いますので、マーケティング・人事・ファイナンスなどの専門領域は適宜他の授業で補完してください。 学習目標
この授業で学んだことをベースに、2年次の「事業計画演習」で実際に各自で新規事業の企画を考え、事業計画書にまとめることになります。そのための基礎知識を習得することが目標です。どうやって新事業のアイデアを発想するか、事業計画書にはどんな要素を盛り込む必要があるのか、それぞれどんな順番で考えていけばよいのか、優れた事業戦略とはどんな事業戦略なのか、事業計画書はどんな点を見て評価されるのか、これらを学ぶことで、スムーズに2年次の「演習」の授業に入っていただけるようになることが目標です。 シラバス |
事業計画演習
経営研究科目 実践科目
担当教員: 野間 修 中田 光一知 湯川 抗 静間 俊和 太齋 利幸 申 美花 細沼 藹芳 森本 晴久 授業の概要
本番と同じ前提で、各学生がテーマを決めて企画立案からビジネスモデルの作成を行い、事業計画の設計を進める。計画を実施するに必要な収支計画・資金調達計画なども設計を行い、年2回を想定している発表会において、教員および学外専門家からの評価・指導を頂く。学習目標
当大学院の各授業にて習得した知識や方法論を実際に駆使できる能力とするための応用力の強化を目標とする。その上で、各学生自らが起業を行うもしくは企画部門で事業設立を行う前提で実社会にて通用する事業計画書を作成する事を最終目標とする。シラバス |



